PCセキュリティ点検を自動化する「mieten」の新機能
NTTテクノクロス新バージョン発表
NTTテクノクロス株式会社は、PCのセキュリティ点検クラウドサービス「mieten」の新バージョンを2025年11月12日より提供開始すると発表しました。この新しいアップデートは、Windows 10のサポート終了に伴う支援機能や、PCが保有するファイル情報の自動収集機能を強化し、セキュリティリスクの低減を図ることを目指しています。
「mieten」の機能とは
「mieten」とは、PCのセキュリティ設定を自動でチェックし、ダッシュボードに点検結果を表示するツールです。このツールにより、システム管理者は企業全体のセキュリティ状況を把握しやすくなり、業務の負担が大幅に軽減されます。テクノクロスによると、点検や修正にかかる時間を最大85%削減することができるとのことです。
新バージョンの特長
新バージョンでは、次の2つの特長が強化されています。
1.
OSサポート終了後の支援
Windows 10が2025年10月14日にサポート終了するにあたり、未バージョンアップのPCや延長サポート未契約のPCを自動的に検知します。この機能により、管理者は更新漏れを早期に把握でき、迅速な対策につなげることが可能です。
2.
ファイル情報の自動収集
定期的にPCのファイル情報を自動収集することで、リモートワークや出張中に紛失や盗難が発生した際にも、機密情報の有無を迅速に確認できます。この機能により、管理者は的確な対応が取れるようになります。
企業のセキュリティ対策を強化
NTTテクノクロスは今後も、顧客のニーズに基づいて効果的な機能を追加していく方針です。点検ツールとしての役割だけでなく、企業全体のセキュリティ環境をさらに強化するためのサポートを強調しています。特に、リモートワークが普及する現代において、PCのセキュリティへの取り組みはますます重要性を増しています。
価格と導入について
「mieten」は利用環境や構成によって料金が異なりますので、詳細を知りたい方は直接NTTテクノクロスに問い合わせを行うことが推奨されます。この新しいバージョンを是非活用して、企業のセキュリティ強化に取り組みましょう。
「mieten」はNTTテクノクロス株式会社の登録商標です。
記載されている商品名・会社名などの固有名詞は、一般に該当する会社または組織の商標または登録商標です。