JBS賞決定!
2026-03-10 14:27:31

2025年度全国選抜小学生プログラミング大会が開催されJBS賞決定

2025年度全国選抜小学生プログラミング大会報告



日本ビジネスシステムズ(JBS)は、2026年3月8日に開催された「2025年度全国選抜小学生プログラミング大会」で、富山県から参加した安川真伍さん(片山学園初等科6年)にJBS賞を贈呈したことをお知らせします。全国大会は、全国の46組55名の参加者が集い、地域社会の課題をプログラミングで解決するアイデアを発表しました。

大会の意義


2020年からスタートしたこの大会は、「みんなのみらい、みんなでつくろう」をテーマに掲げ、子供たちのプログラミング教育を推進することを目的としています。参加者たちは、合計1,402件の作品の中から厳選されたものを発表し、各地域の予選を勝ち抜いてきた自信作を披露しました。

プログラムを用いて様々な課題を解決する姿勢は、子供たち自身の創造力や表現力を育てるだけでなく、チームワークや技術力を養う絶好の機会となっています。特に安川さんの作品は、AIを活用して梨の「芯崩れ」を自動的に判別するシステムであり、農家である家族の困りごとを解決するための取り組みが評価されました。

安川さんの発表内容


安川さんは、農家である祖父と父が毎年悩む「芯崩れ病」を解決するためにAIを駆使したシステムを開発しました。技術を使って家族の課題に真正面から取り組む姿勢が、審査員たちに深い感銘を与えました。

JBSの担当者は、安川さんの発表が非常に印象的であった理由を以下の3点にまとめています。
1. 課題設定と寄り添う力: 家族の困りごとを起点にした課題設定が優れていました。
2. 実用性: 単なるプログラミングにとどまらず、実際に動作するシステムを開発していた点が評価されました。
3. 独創性: においをセンサーで数値化しシステム化したアプローチが他と一線を画していました。

JBSの取り組み


JBSは、「優れたテクノロジーを、親しみやすく」をミッションに掲げ、子供たちの成長を支援しています。今回の大会の協賛を通じて、次世代のイノベーター育成に寄与することを目指しており、安川さんの革新的なプロジェクトはその方向性を示す素晴らしい例です。

全国選抜小学生プログラミング大会の概要


この大会は、文部科学省や経済産業省、総務省などの後援を受け、全国の新聞社が協力して開催されています。参加者は、デジタル技術を駆使して独自のアプリや映像、ゲームを制作し合い、互いに学び合う場となっています。今回の大会は6回目の開催であり、継続的に子どもたちの発想力を育む重要なイベントです。

開催日は2026年3月8日、東京・品川インターシティホールで行われ、今後の教育やテクノロジーの進化に向けた大きなステップとなることが期待されています。

このイベントを通じて培った経験が、未来のイノベーターとして子供たちを成長させることに寄与することを、JBSは心から願っています。


画像1

会社情報

会社名
日本ビジネスシステムズ株式会社
住所
東京都港区虎ノ門虎ノ門ヒルズステーションタワー20階
電話番号
03-6772-4000

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。