新たに登場した滋賀の味わい『SATONOWA® 里和浸酒 No.4 ジンジャー&ハイビスカス』
滋賀県の豊かな自然環境が育んだ素材を贅沢に使用した新商品『SATONOWA® 里和浸酒 No.4 ジンジャー&ハイビスカス』が、株式会社おおたき里づくり研究所から発売されました。このクラフトリキュールは、多賀町大滝地域の酒蔵を拠点に、地域資源を活用した新たな酒造りを目指すプロジェクトの一環として開発されました。
地域の素材を活かした独特のブレンド
『SATONOWA® 里和浸酒 No.4 ジンジャー&ハイビスカス』は、酒粕をアップサイクルした「粕取焼酎」を基本に、長浜市産のショウガ、自家栽培のローゼル、さらに多賀町産のビーツをブレンドして作られています。これにより、ショウガのピリッとした辛み、ローゼルの優しい酸味、ビーツの色合いが絶妙なバランスを生み出しています。
このリキュールは、食前酒や食後酒としてだけでなく、いろいろなスタイルで楽しめるのが魅力です。特に炭酸割りが推奨されており、リキュール1に対してソーダ3の比率で割ることで、ショウガの香りとローゼルの酸味が見事に調和し、食事との相性も抜群。飲み方を選ばず、季節や気分に応じてアレンジする楽しさがあります。
色合いと味わいで日常を彩る一杯を
淡いピンク色が美しい『SATONOWA® 里和浸酒 No.4』は、目で楽しむだけでなく、味わいも爽やかで親しみやすい仕上がりとなっています。日常の中の特別な一杯として、ぜひ取り入れてみてください。200mlと500mlの2つのサイズでの提供もあり、ライフスタイルに合わせて選ぶことができます。
地域と共に歩む未来
このクラフトリキュールは、地域の素材と手間をかけた製造工程を大切にしています。『SATONOWA® 里和浸酒』は、里山の恵みを現代に届けることを使命としており、地域資源を活用した酒づくりを進めています。今後も、他の日本産の草木や農産物の特徴を生かした製品の開発を通じて、国内外への発信を続けていくことでしょう。
販売の詳細と今後の展開
『SATONOWA® 里和浸酒 No.4 ジンジャー&ハイビスカス』はオンライン販売および指定の取扱店舗にて展開されます。興味を持たれた方は、公式ウェブサイトや取り扱い店舗にお問い合わせを。ぜひ、新たな滋賀の味を体験してみてください。
このリキュールは、滋賀県の多賀町を中心とする地域プロジェクトの成功例として、ますます注目を集めることが予想されます。地域の未来を支える『SATONOWA® 里和浸酒』の今後にも期待が寄せられています。