仙台89ERS救護体制
2026-02-26 11:45:43

仙台89ERSの全ホームゲームにおける救護業務を支えるプロのチーム

仙台89ERSの全ホームゲームを支える救護業務



仙台89ERSは、Bリーグのプロバスケットボールチームであり、宮城県仙台市を本拠地としています。2025-2026シーズンにおいて、全てのホームゲームでの救護業務を株式会社ファーストエマージェンシーが担当することが決定しました。この業務では、試合ごとにプロの救急救命士2名と医師1名が常に会場内に待機し、観客や選手、関係者の安全を守ります。緊張感あふれる試合の中で、さまざまな緊急事態にも迅速に対応できる体制が整えられています。

専門的な救護体制



仙台89ERSのホームゲームは、主にゼビオアリーナ仙台で開催されます。毎試合多くのファンが集まり、観客が体調不良になったり、熱中症や怪我をするリスクが伴います。このようなリスクに備えるため、ファーストエマージェンシーは専門的な救護体制を設けており、万が一の事態には即座に対応しています。例えば、試合中の興奮や緊張による体調の変化、長時間の観戦によって生じる疲労や脱水症状、高齢の観客への対応、さらには選手のプレー中の突発的な負傷や心肺停止に至るリスクなど、広範囲な原因に対処できる体制が求められます。

プロスポーツ会場における重要性



近年、プロスポーツの観戦人気が高まる中で、試合会場での医療的な安全管理がますます重要視されています。サポーターの健康や安全を守るためには、消防救急が現場に到着するまでの初期対応が特に重要であり、命を守る最初の砦となります。私たちの専門の救急救命士は、病院外での活動の経験が豊富な国家資格者であり、現場での手際の良い判断と処置が可能です。これにより、来場者や選手の健康をしっかりと守ります。

主催者へのメッセージ



イベントやスポーツ大会を開催する際に、参加者の命を守ることは主催者の最も重要な責任です。スポーツ大会、音楽フェス、地域のイベント、企業運動会など、人が集まるすべての場において、プロの救護体制が必要不可欠です。万が一の事故やトラブルは、イベントの信頼性に直結します。そのため、ファーストエマージェンシーでは、イベントの規模や予算、目的に応じた柔軟な救護プランを提案しています。観客や選手の安全を守るために、ぜひ私たちにご相談ください。

会社概要



株式会社ファーストエマージェンシーは2019年に設立され、仙台市を本社としています。代表取締役佐藤武諭毅は救急救命士の資格を有し、45名のスタッフが在籍しています。事業内容にはイベント救護や心肺蘇生法講習会の指導も含まれ、全国対応が可能です。私たちのモットーは、すべてのイベントが安全かつ円滑に行われるための支援をすることです。安全なスポーツ観戦を楽しむために、私たちは全力を尽くします。


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会社情報

会社名
株式会社ファーストエマージェンシー
住所
宮城県仙台市太白区鈎取4丁目23-12ヴィラ310ウエストA 1階
電話番号
022-796-6196

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