お昼寝枕受賞
2026-06-09 11:02:19

九州大学との共同開発で誕生した新感覚お昼寝枕が受賞

新感覚のお昼寝枕が受賞



株式会社イケヒコ・コーポレーションが、九州大学大学院芸術工学研究院の村木里志教授との共同研究の成果として生まれた「デスクdeお昼寝枕」が、一般社団法人日本人間工学会の「人間工学グッドプラクティス賞 優秀賞」を受賞しました。このお昼寝枕は、デスクワーカーの需要に応える新たなアイテムとして注目されています。

人間工学に基づいた設計


近年、快適な仮眠がパフォーマンスの向上や健康維持に不可欠であることが広く認識されています。しかし、デスクでうつ伏せに眠る姿勢は、首や肩、腕に負担がかかりがちで、満足のいく休息を妨げる要因となっていました。この課題に対処するために開発された「デスクdeお昼寝枕」は、実践的な人間工学の知見を活かして設計されています。

開発のきっかけ


この製品が誕生した背景には、九州大学の学生からの声があります。彼女は「お昼寝が好きだが、机に伏せると首や肩が痛くなる」と悩んでいました。この声を受けて、村木教授の研究室で人間工学的なアプローチをもとに理想的な仮眠姿勢を研究し、イケヒコはその研究成果を社会に実装するパートナーとして参画しました。約2年の試行錯誤を経て、「デスクdeお昼寝枕」が完成したのです。

特徴と利点


「デスクdeお昼寝枕」は、60度の傾斜角度を持ち、体への圧迫を感じにくく設計されています。また、段々形状の部分は腕を優しくホールドし、しびれにくい構造となっています。これにより、利用者は肩や首、腰にかかる負担を軽減しつつ、短時間の仮眠を快適に行うことができます。

賞の意義


人間工学グッドプラクティス賞は、生活や職場環境の改善に寄与する優れた実践事例を表彰するものであり、今回の受賞はこの製品が社会にとって非常に重要な意義を持っていることを証明しています。この賞は、「デスクdeお昼寝枕」が人間工学的知見を実装した事例として高く評価された結果なのです。

市場の反響


本製品は、2024年には応援購入サービス「Makuake」で先行販売される予定で、多くの支援者からの注目を集めています。特に、働く人々の休息環境への関心が高まっていることがうかがえます。また、地元メディアからの取材も受け、幅広い層から関心が寄せられています。

今後の展望


イケヒコ・コーポレーションは、I草製品づくりのノウハウを活かし、今後も人間工学や健康に関する研究を取り入れた新製品の開発を進めていく意向を示しています。私たちは、質の高い生活をサポートする製品を提案し続けていくことでしょう。

会社プロフィール


福岡県大木町を拠点とする株式会社イケヒコ・コーポレーションは、1886年に設立された老舗のインテリアメーカーです。この会社は、地元で生産されるい草を使用し、現代のライフスタイルに適した商品を提供し続けています。彼らの製品は、使用者の生活をより良くすることを目指しています。今後も注目し続けたい企業です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

会社情報

会社名
株式会社イケヒコ・コーポレーション
住所
福岡県三潴郡大木町三八松1052
電話番号
0944-32-1203

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。