バスク文化満喫!
2026-03-04 08:46:49

フランスフェア2026でバスク文化を贅沢に体験しよう!

フランスフェア2026で体験するバスクの魅力



阪急うめだ本店の9階催場にて、2026年3月18日(水)から30日(月)の間、「フランスフェア2026」が開催されます。28回目の今回は、フランス南西部のバスク地方に焦点を当て、珍しい郷土料理や伝統的なスイーツ、職人の手作り雑貨などが集結します。

バスク地方とは?



バスク地方は、ピレネー山脈と大西洋に挟まれた自然豊かな地域で、美食と文化が豊かです。美しい風景と、バカンスを楽しむ人々で賑わっています。ここでは、フランスならではの味と、職人たちの技術を堪能することができます。

出店される特産品の数々



今回のフェアでは、 日本初出店となるバスクの郷土料理や伝統菓子が紹介されます。特に注目されたのは、老舗パティスリー「パリエス」が作る“ガトーバスク”。この焼き菓子は、厚めのクッキー生地にサクランボのコンフィチュールやクリームをはさみ、人気のスペシャリテ“ノワゼット”を使用したものも登場。

また、バスク料理が楽しめるバー「ギルダ」のギルダセットも初出店。タコ、アンチョビオリーブ、ハムコロッケが揃ったピンチョスが楽しめます。

他にも、伝統料理“ピペラード”をアレンジしたショソン バスクや、熟成された特別な生ハムも見逃せません。

工芸品や装飾品も充実



バスクの伝統工芸品にも注目!「ドン キーショス」のエスパドリーユや、「ジャン・ヴィエ」のテーブルクロスは、手作業で作られたアイテムで、バスク文化の深さを感じることができます。特にエスパドリーユは、色とりどりのアッパーが魅力で、履くことでバスクの風を感じられる逸品です。

体験イベントも盛りだくさん



イベント期間中は、フランス文化史研究家の石澤季里によるトークショーや、大阪音楽大学のスペシャルライブが予定されており、バスク地方の文化や音楽に触れる機会もあります。特に、サイン会には先着20名の方が参加でき、より親密な体験となるでしょう。

さらに、古き良きフランスのモノ語りが楽しめるセッションもあり、30年のアンティークマーケットの変化や魅力について学ぶことができます。

まとめ



「フランスフェア2026」は、バスク文化の贅沢さを楽しめる貴重な機会です。美食だけでなく、工芸品やアートも堪能し、フランスの風を感じながら新しい体験ができることでしょう。この機会をお見逃し無く!


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会社情報

会社名
株式会社阪急阪神百貨店
住所
大阪府大阪市北区角田町8-7
電話番号
06-6361-1381

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