ウェルビーイングアワード受賞
2026-03-11 12:20:25

第4回ウェルビーイングアワード受賞者が明らかに!人々の幸福を追求する取り組み

第4回ウェルビーイングアワード 受賞者決定!



2023年3月10日、ウェルビーイングアクション実行委員会は第4回ウェルビーイングアワードの受賞者を発表しました。このアワードは、人々の多様な幸福感や健康を向き合わせ、認め合う社会を目指して様々な活動に焦点をあてています。日本国内各地からの優れた取り組みが評価され、その中から選ばれた受賞者たちが明らかになりました。

受賞者一覧



受賞者は、以下の3部門に分かれています。

1. モノ・サービス部門


この部門では、株式会社JTBが最優秀グランプリを受賞しました。「MY LIV PROJECT ~私と私たちのWell-beingに出逢う旅~」というプロジェクトが高く評価されています。また、GOLDに輝いたのは、独自の音響AIシステムを利用して介護施設のウェルビーイングを支援するOrikioや、住環境の革新を提案した再春館製薬所のプロジェクトです。

2. 活動・アクション部門


こちらでは、日立建機が運営する「重機ファンダム」がグランプリを受賞しました。このコミュニティは、重機を通じて人々の「好き」を支え合う活動を行っています。GOLDには、ウェルビーイングを実現するための教育フレームワークを提案するNTT株式会社社会情報研究所や、被災地支援を行うサイボウズ株式会社の取り組みが選ばれました。

3. 組織・チーム部門


九州電力株式会社が最優秀グランプリに輝き、従業員のウェルビーイング向上に向けた取り組みが高く評価されました。GOLDには、医療法人社団勝榮会の教育を中心に据えたウェルビーイングモデルや、パラマウントベッド株式会社のコーポレートブランドメッセージが選ばれました。

選考背景と今後の展望


審査委員長には、ウェルビーイング学会の前野隆司教授と宮田裕章教授が名を連ねており、厚生労働省も後援しています。今回の発表は、各企業や団体が多様なニーズに対応し、ウェルビーイングを推進する社会づくりに寄与するための大切な一歩となりました。

今後も、受賞者の取り組みによる交流が期待されます。株式会社相鉄アーバンクリエイツが協力して運営する事業共創施設「Vlag yokohama」で行われた授賞式では、出席者同士の活発な意見交換が行われ、また、新たなアクションの創出が生まれました。

ウェルビーイングとは?


ウェルビーイングは、単に身体的な健康だけでなく、心理的な幸福感や社会的つながりを包含する概念です。今回の受賞者たちの取り組みは、単なる利益追求だけでなく、社会全体の幸福を考慮した持続可能な活動を志向しています。

結論


このような取り組みが広まり、多様な幸福の価値観が受け入れられることで、よりよい社会が築かれることを期待しています。今後のアワードに注目し、参加企業の活動に触発され、自分自身のウェルビーイングを見つめ直す機会としましょう。


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