プーラビダ、受賞
2026-06-12 08:21:16

プーラビダがDXセレクション2026グランプリを受賞!未来の介護現場を示す成果

プーラビダ、DXセレクション2026グランプリを受賞



福岡県北九州市を拠点とするプーラビダ株式会社が、経済産業省による「DXセレクション2026」において、栄誉あるグランプリを受賞しました。この受賞は、AUTOCAREによる伴走支援の成果であり、介護・福祉分野に特化したDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みが高く評価されたものです。プーラビダは、訪問看護を中心に、現場主体でのDXとAI活用を進めている企業で、今回の受賞は「令和7年度 北九州DX大賞」に続く快挙です。

DXセレクション2026の意義とは?


「DXセレクション2026」は、全国の中堅・中小企業から特に優れたDX事例を選定する取り組みです。プーラビダの取り組みは、現場での継続的な改善を通じて実効性のあるDXモデルとして、多くの専門家から評価されました。特に、「会議ゼロメソッド」を取り入れた支援方法が、介護現場での改革を促進しました。

AUTOCAREの支援内容


AUTOCAREが提案した「会議ゼロメソッド」は、会議に頼らずに現場での改善活動を推進することを目的としています。これにより、実際の業務においてリアルタイムで情報が共有され、タスクが継続的に回る仕組みが実現されています。

具体的な成果


1. 即時情報共有: 現場の課題や改善点がリアルタイムで見える化され、従業員全体が迅速に情報を把握できる。
2. 活動の継続性: 会議を必要とせず、業務の流れの中で改善活動が日常化される。
3. AIの活用定着: 生成AIが特定業務に結びつけられ、現場で意識せずに利用できる環境が整う。

これらの施策を通じて、介護・福祉現場での「現場定着」と迅速なDX推進が実現されています。

受賞に対するコメント


プーラビダ株式会社の代表取締役、浦濱広太朗氏は、「DXセレクション2026グランプリの受賞は、私たちの取り組みが評価された結果であり、非常に嬉しく思っています」と語ります。彼は、業界の知識を持ったAUTOCAREの岸田CEOから直接指導を受け、「今後も新たな挑戦を続けて、地域社会に貢献していきたい」と決意を表明しました。

一方、AUTOCAREの岸田隆之CEOは、プーラビダの成果を称賛し、DXは単なるシステム導入ではなく、現場の持続可能な改善が鍵であると強調しました。AUTOCAREの目指すところは、支援を終えた後も自走できる組織を作ることです。

これからの展望


AUTOCAREは現在、介護現場向けのケア記録AIアプリ「FonLog」の開発に取り組んでおり、介護業務の中で活用されるAI機能を充実させていく意向です。これまでの支援で得た知見を基に、さらなるサービス向上を図ります。地域の介護事業者のDX推進にも貢献していく予定です。

会社情報


  • - 合同会社AUTOCARE
所在地: 福岡県北九州市若松区ひびきの1−8
CEO: 岸田 隆之
CTO: 井上 創造(九州工業大学)
事業内容: 介護・福祉分野向けDX伴走支援とAI活用支援、セミナー・研修の実施

今回の受賞は、介護業界のDXを象徴する事例であり、地域社会への貢献を目指した実践的なアプローチが成果を生んでいます。今後の展開に、ますます注目です。


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会社情報

会社名
合同会社AUTOCARE
住所
福岡県北九州市若松区
電話番号
050-6872-5642

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