武蔵野美術大学オープンキャンパスに参加しよう!
武蔵野美術大学は、7月11日(土)・12日(日)の2日間、東京都小平市の鷹の台キャンパスにてオープンキャンパスを実施します。このイベントは、アートやデザインに興味を持つ高校生、特に美術大学への進学を考えている高校1・2年生や受験生に最適な機会です。ここでは、全13学科・専攻が一堂に会し、幅広い学びの体験ができます。
イベント概要
オープンキャンパスは、9:30から16:30まで開催され、事前登録制となっています。参加希望者は、大学のウェブサイトから予約が必要です。また、会場へのアクセスは、公共交通機関を利用することが推奨されており、西武国分寺線の「鷹の台」駅から徒歩18分の距離にあります。JR中央線を利用する場合、「国分寺」や「立川」駅からバスが出ており、大学正門近くまでアクセス可能です。
注目プログラム
オープンキャンパスでは、以下のプログラムが予定されています。
- - 学生の作品展示
- - ファッションショー
- - 各種ワークショップ
- - 教員や在校生との個別相談
- - 学内ツアー
- - 美大受験初心者向けの大学説明会
- - 一般選抜学科試験対策講座
これらのプログラムを通じて、参加者は学校の雰囲気を感じるとともに、自分の興味に合った学びを深めることができるでしょう。特に、アートやデザインの実践的な体験ができる貴重なチャンスです。
武蔵野美術大学とは
武蔵野美術大学は、1929年に「帝国美術学校」として創立され、2029年には100周年を迎えます。教育理念として「教養を有する美術家の養成」と「人間的自由を達成する美術教育」を掲げ、これまで7万7,000人以上の卒業生を輩出してきました。学生は各専門分野で活躍し、ますます多様化する社会での需要に応える力を身に付けています。
大学には、造形学部と造形構想学部があり、絵画や彫刻、デザイン、建築、映像制作まで多岐にわたる12学科が揃っています。また、大学院には造形研究科や造形構想研究科も設置されています。さらに、70年以上の歴史を持つ通信教育プログラムも充実しており、自宅で学ぶことも可能です。
未来を拓く創造性
武蔵野美術大学で学ぶことは、単に技術を習得するだけでなく、正解のない問いを持ち、それを探求し表現する能力を養うことでもあります。卒業生は美術家やデザイナー、建築家、映像作家として活躍し、創造的な思考とコミュニケーション能力が求められる多くの業界で重要な役割を果たしています。
本学のオープンキャンパスに参加して、自らの未来を広げるための第一歩を踏み出しましょう。興味のある方は、是非ウェブサイトから詳細確認と予約を行ってください。
お問い合わせ
武蔵野美術大学広報入学チームまで、何か質問がある場合は以下の連絡先をご利用ください。
新しい創造の世界へ、あなたの挑戦を待っています!