大会PR広告がKUROKIRI STADIUMに登場
2027年開催予定の「日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ」の開会式と閉会式を執り行うKUROKIRI STADIUMが注目を集めています。このスタジアムでは、国スポ陸上競技のリハーサル大会が8月21日に開催されるのを前に、特別なPR広告が南西側と南東側屋外階段に設置されました。この取り組みは、県民や訪れる方々に大会の認知度を向上させることを目指しているのです。
PR広告の設置
これまでアスリートタウン延岡アリーナやパーソルアクアパーク宮崎に続いて、KUROKIRI STADIUMでもPR広告が設置されました。場所は南西側と南東側の屋外階段で、それぞれの大きさは以下の通りです。
- - 南西側: 幅3,800mm x 高さ4,110mm(全41段分)
- - 南東側: 幅8,800mm x 高さ5,100mm(全40段分)
設置期間は令和8年8月から大会終了の令和9年10月までの予定で、長期間にわたって多くの人々の目に触れることになります。
広告の特徴
KUROKIRI STADIUMは「日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ」の主要な会場だけでなく、陸上競技の中心地でもあります。このPR広告では、大会全体の会期を表示し、各競技イベントの日程を分かりやすく提示しています。また、陸上競技に臨む際のマスコットキャラクター「みやざき犬」と、都城市のPRキャラクター「ぼんちくん」のイラストも使用されており、広告は視覚的にもインパクトを持っています。
この活動の狙いは、KUROKIRI STADIUMを利用する方々に対して、国スポ・障スポがどんなイベントであるかを知ってもらい、また公式なイベントに足を運んでもらうことです。ついに訪れる大会の本番でも、多くの方々に観戦していただき、宮崎の魅力を感じていただきたいという思いが込められています。
大会について
「日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ」大会は、全国から集まったアスリートたちが競い合う重要なイベントです。宮崎の温暖な気候と豊かな自然の中で、選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、現在準備が進められています。記事を通じて、この素晴らしいイベントに対する期待感が高まれば幸いです。
イベントの詳細や最新情報は、
大会公式ホームページをご覧ください。