ASURAナイトプール開催
2026-09-19 09:14:15

久留米工業大学ASURAプロデュースのナイトプールが大盛況!幻想的な空間で多彩な体験を提供

夢の水族館、ナイトプール2026の開催



久留米工業大学のデザイン集団ASURAが手がける「ナイトプール2026」は、8月22日と23日の2日間、県内のグリーンピア八女で盛大に行われました。今年のイベントテーマは「よるのすいぞくかん」。このプール全体が水族館のような幻想的な体験を提供しました。参加者は約1,200名と、過去最大規模の盛況ぶりでした。

竹を使った海の生物のアート



ASURAの学生たちは、竹を使って制作した海洋生物のオブジェで会場を装飾しました。特に目を引くのは、放置竹林から切り出した竹を使ったジンベエザメのアートで、地域資源を生かした素晴らしい作品です。これによりナイトプールは、まるで生きた水族館のような幻想的な空間に仕上がりました。

快適なイベント体験を追求



今年のナイトプールでは、会場の運営方法に新たな工夫が施されました。例年は屋根のあるフットサルコートが休憩スペースとして利用されていましたが、今回は事前に予約できるシステムを導入。さらに、スペース効率化のためにグリッドを導入することで、より多くの来場者が快適に過ごせる環境を整えました。

学生主導の運営で成長を促す



ASURAのナイトプールは学生たちの自主的な運営によって成り立っています。イベントの企画や準備、当日の運営など、多岐にわたって学生が関わっています。法的な問題や許可取得、授業との両立など、様々な課題を克服してアイデアを実現する経験が、学生たちにとって貴重な学びとなっています。実社会に繋がる経験を通じて、彼らは成長し続けています。

次回のASURAイベントに期待



次回のASURAのイベントは、2026年10月24日(土)に開催予定です。ダンボールハウスを使った「街づくり」や、さまざまな仕事を体験できる「おみせやさんごっこ」で楽しめるプログラムが予定されており、さらにダンボールで作られた街の建物数をギネス世界記録に申請する計画も報告されています。地域と連携し、学生たちの力でさまざまな地域課題に取り組む姿勢が印象的です。

ASURAについて



ASURAは久留米工業大学に所属するデザイン集団で、建築・設備工学科に在籍する50~60名の学生が活動しています。古民家リノベーションや企業との共同事業、公共空間を活用して地域を活性化するイベント企画・運営を行っており、2024年には「地方創生賞」を受賞しました。

久留米工業大学の特長



久留米工業大学はAI教育プログラムやユニークなカリキュラムを持ち、地域課題の解決に貢献する理工系人材を育てています。特に建築・設備工学科は、今後新たな都市デザインコースも開設予定で、さらなる地域活性化を目指しています。これからのASURAの活動に目が離せません!


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