子ども救命キャンプ
2026-08-21 09:21:26

現役消防士が贈る子ども救命キャンプ、支援者117名の感謝を受け目標達成

子どもの命を守る、この町Camp



最近、現役消防士が発起人となり立ち上げた救命キャンプ『子どもの命を守る、この町Camp』が、目標金額を達成しました。このプロジェクトは一般社団法人いのちを繋ぐGOODLUCKが運営しており、全国の117名の支援者からの応援を受けて実現することとなります。キャンプは9月11日から12日にかけて、貝塚市の避難所である「かいづかいぶき温泉」で行われる予定です。

プロジェクトの背景



GOODLUCKでは、言葉にあるように「守られる側から守る側へ」をテーマに、子どもたちに救命知識と防災教育を提供しています。このキャンプでは、ただの講習にとどまらず、実際に避難所生活を体験することで、子どもたちに自分たちで考え、行動する力を育むことを目指しています。

代表の外山氏は、消防士としての任務に加え、熊本県での災害支援にも実際に赴いています。この経験から、災害が起こる前に備えることの重要性を痛感し、その想いがこのキャンプの根底にあります。

目標達成の経過



クラウドファンディングは大成功を収め、多数の支援が集まりました。地域の企業や個人からも温かい応援が寄せられています。多くの人々の声が、このイベントの大切さを物語っています。「今を生きる子どもたちのために、未来の子どもたちに命を守る大切さを伝えることができる素晴らしいイベントであることを願っている」といった感想も寄せられています。

当日のプログラム



一泊二日のプログラム内容は、子どもたちが実際の救命シミュレーションや避難所生活を体験できるようになっています。講習内容は以下の通りです:

  • - AED講習:倒れた人を助けるための緊急シミュレーションを実施します。
  • - 着衣泳:プールでの実践を通じ、溺れた際の対処法や助け方を学びます。
  • - 災害リスクの学び:貝塚市ならではの災害リスクやその対策について話し合い、実践的な知識を身につけます。
  • - 避難所体験:子どもたちが自主的に避難所を設営し、宿泊することで、現実を体験します。
  • - 生活の知恵:節水環境での生活や避難所での食事、簡易トイレの使用法を学んでいきます。

このような内容は、実際の避難所での体験ができる貴重な機会であり、参加する子どもたちにとって大きな学びにつながることでしょう。

今後の展望



キャンプ開催まで残すところわずかですが、今なお支援を募っています。また、メディアからの取材も大歓迎です。子どもたちが実際に環境に適応する様子や、学びを深める場面を収めた映像素材が豊富にありますので、ぜひ多くの方にこのイベントの魅力を伝えていただきたいと思っています。子どもたちが一歩ずつ「守られる側から守る側へ」と成長していく姿を、ぜひ多くの人に見ていただければと思います。

お問い合わせ先
外山 岳(TOYAMA GAKU)
一般社団法人いのちを繋ぐGOODLUCK
Email: [email protected]

救命キャンプ「子どもの命を守る、この町Camp」の詳細はこちら


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会社情報

会社名
一般社団法人いのちを繋ぐGOODLUCK
住所
神奈川県横浜市金沢区瀬戸17-18
電話番号
090-3722-9179

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