光の夢、東京に誕生
2026-06-12 14:33:31

光の夢が広がる新デジタルアート施設が東京にオープン!

光の夢が広がる新デジタルアート施設



2026年6月12日、東京都江東区に位置する東京ドリームパーク内に、新しいデジタルアート体験施設「RÊVE DES LUMIÈRES(レーヴ・デ・リュミエール)」がグランドオープンしました。この施設は、「見る」から「浴びる」へというコンセプトのもと、光と音を融合させた最先端のデジタルアートを体感できる場です。

グランドオープンの瞬間


オープンを前に、6月11日には女優の松下奈緒さんを特別ゲストに迎えた内覧会が行われました。松下さんはこの新しいアート体験を早速体験し、「レーヴ・デ・リュミエールは自分が思っていた以上の空間で、アートの中に溶け込んでいるようでした。通常の美術館とは全く異なり、まるでその時代に生きていたかのような感覚を味わえました」とコメントしました。

彼女はまた、音楽家としての視点からも、音響が作品にマッチしている点を高く評価し、「一緒に楽しめるアート体験がすごく素敵です」とその迫力に感動の声をあげました。

トークセッションのハイライト


内覧会では、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーが進行役を務め、松下さんが出演する新ドラマ『大追跡 警視庁SSBC強行犯係Season2』の話題にも触れました。松下さんは、ドラマの撮影が毎日取調室や現場で行われるため、今回のアート体験がどれほどのリフレッシュになったかを語り、共演者にもこの素晴らしい体験を伝えたいと話しました。

圧巻のアート演出


イベントの終盤、松下さんらによるカウントダウンで会場の雰囲気が一変しました。「レーヴ・デ・リュミエールOPEN!」という合図とともに、会場が暗転し、期待の高まる中、第1弾上映作品『Van Gogh ゴッホの傑作たち』の目玉シーン「ひまわり」が広がりました。鮮やかな黄色に包まれた松下さんの笑顔は、この素敵な演出に感動している様子そのものでした。

彼女は、「ゴッホのジャポニズムを感じる立体的なアートで、本当に楽しかったです」と、熱いメッセージで体験を振り返りました。

文化交流の新たな拠点として


内覧会にはフランス大使館の副文化参事官フレデリック・ペニラ氏も登壇し、「フランスと日本の文化交流の新たな拠点です」と期待を寄せました。さらに、Culturespaces社のルーク・アルシャンボー氏は、「日本の美意識をリスペクトしているからこそ、この場でオープンできることを嬉しく思います」と、日本初上陸への感動を述べました。

レーヴ・デ・リュミエールの全貌


「RÊVE DES LUMIÈRES」は、メインホールや特設エリアのほか、ショップには様々なグッズも登場。誰もがアートを身近に感じ、その深みを再発見する機会が提供されるこの施設は、デジタルアート文化を牽引する存在となることでしょう。これから期待されるアートの未来と、訪れる人々の心を豊かにする体験がここに待っています。

施設情報


  • - 所在地: 東京ドリームパーク8階(東京都江東区有明3丁目3番8号)
  • - オープン日: 2026年6月12日(金)
  • - 営業時間: 10:00~19:00
公式サイト: レーヴ・デ・リュミエール

新たなアートの魅力を体験し、心を豊かにする旅へぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社テレビ朝日
住所
東京都港区六本木6-9-1
電話番号

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