SmartDBがITreview Grid Award 2026 Winterでの快挙を達成
株式会社ドリーム・アーツが提供する業務デジタル化クラウド『SmartDB(R)』が、このたび「ITreview Grid Award 2026 Winter」において3部門で最高位の「Leader」に認定されました。この受賞は、SaaS(Software as a Service)分野での15期連続の快挙であり、業務デジタル化の重要性がますます高まる中で、このサービスの評価が実を結んだ結果といえるでしょう。
ITreview Grid Awardとは?
ITreview Grid Awardは、ビジネス向けIT製品やクラウドサービスをレビューするプラットフォーム「ITreview」で行われる表彰です。2026年冬のアワードでは、15.1万件に及ぶユーザーのレビューをもとに、その製品の顧客満足度や市場認知度を評価しています。顧客の生の声が反映されたこの賞は、選ばれること自体が信頼の証と言えるでしょう。
3部門同時受賞の意義
SmartDBは、「ノーコードWebデータベース」「ワークフローシステム」「文書管理システム」の3部門で、SaaSとして唯一、同時に「Leader」に認定されました。この結果は、SmartDBが業務プロセスの複雑性に柔軟に対応し、デジタル化のニーズを満たす能力が高く評価されていることを示しています。特に、上記の3つの領域は、業務のデジタル化を進めるにあたって、非常に重要な要素です。
SmartDBの強みとは?
SmartDBは、その名の通り、業務のデジタル化を強力に支援するツールです。ノーコードでの開発が可能であるため、業務部門の担当者自身が直に課題解決に取り組むことができます。これにより、顧客のニーズに即した柔軟な対応が実現し、「デジタルの民主化」を推進しています。
新たに強化された「コラボレーター機能」により、社外提携者との安全な業務連携も可能になりました。これにより、50万人以上の社外利用者との情報共有を効率的に実現できる仕組みが整ったのです。
ユーザーからの評価
SmartDBを利用するユーザーからは、高い評価を得ています。レビューサイト「ITreview」においても、利用中の顧客から支持を集めていることは、質の高いサービスを提供している証です。ユーザーの声が反映されたこの評価は、ドリーム・アーツが目指している“協創”の理念にも通じるものです。
これからの展望
ドリーム・アーツは、今後も「現場力強化」や「企業競争力向上」を掲げ、トータルソリューションを提供し続ける予定です。SmartDBは大企業市場においても第1位のシェアを誇り、幅広い業種での運用実績があります。今後も新機能の追加やサービスの強化を行い、利用者のニーズに応えられるよう努めていくことでしょう。
業務デジタル化が求められる今、SmartDBのさらなる進化に注目です。