台湾×福岡のエンジニア
2026-06-15 09:29:19

台湾と福岡をつなぐエンジニアの交流イベント開催決定!

台湾と福岡が織りなすエンジニアの未来



2026年6月30日、福岡市中央区天神にあるエンジニアカフェで、特別なイベント「ナシテフクオカ Vol.3」が開催される。このイベントでは、台湾と福岡のエンジニアやデジタルノマドが集まり、跨境的な労働環境と共創の可能性を探っていく。複数の域を越えた交流とアイデアの共有が、より大きな社会的影響を生むことが期待される。

イベントの背景と目的


「ナシテフクオカ」は、地元の福岡市民や移住者が協力して地域の可能性を探るプロジェクト。運営は株式会社La torcheが行い、発起人の一人である秋間早苗氏は、カナダから新たに福岡に移住した経歴を持つ。このイベントは、海外から福岡に移住したエンジニアやデジタルノマドが、自身の経験やスキルを地元のコミュニティと分かち合う貴重な場となる。

専門家の登壇


本イベントのゲストとして、九州・台湾未来研究所理事の隈本直樹氏を迎え、台中と福岡とのテックエコシステムの交流について深い洞察を提供する予定だ。隈本氏は、台湾と九州の間の技術交流やビジネス展開について多年の研究を行っており、エンジニアとしての観点から具体的な提案を行うことが期待される。

イベントの内容


当日は、参加者は異なるバックグラウンドを持つエンジニアやビジネスマンと混合チームを組んでワークショップに参加。台湾のテクノロジー動向を踏まえて、福岡から何を創造していけるかを具体的に考える。また、生成AIを活用したモック制作にも挑戦する機会があるため、実践的な技術を体得することができるだろう。

参加者のメリット


1. 自分の価値を理解する:台湾と九州の技術エコシステムにおける自身のスキルや経験の意義を見出すことができる。
2. 具体的な提案の創出:エンジニアリングの視点をもとに、越境的な経験を活かして技術課題に対する解決策を模索できる。
3. リアルなつながり:同じ興味を持つ仲間とのネットワーキングが促進され、イベント終了後も活発な交流が期待される。

誰におすすめ?


本イベントは、エンジニアだけでなく、AIやテクノロジーに関心を持ち、越境的なキャリアを築きたい方や台湾・アジアの技術シーンに興味のある方に特におすすめ。福岡からのスタートアップを希望する学生にもぴったりの場となる。

コミュニティの支援も


ナシテフクオカは、地域住民や移住者による自主的な組織であり、地域活性化の一環として運営されている。非営利であるため、参加費は無料。この機会に、福岡の未来を共に描く仲間と出会うチャンスを逃さないでほしい。

参加方法


参加希望者は、事前に申し込みを行う必要があるが、当日参加も可能。詳細は公式サイトから確認できる。新たなネットワークを築き、未来を共に考える貴重な機会をぜひ体験してほしい。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
株式会社La torche
住所
東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル 27階
電話番号
03-3242-6454

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。