こどもの育ちを支えるAWARD
2026-07-27 14:30:15

2026年に開催決定!こども主体の保育を広めるAWARD

こども主体の保育を促進する「こどもの育ちを支えるAWARD 2026」



株式会社ベネッセスタイルケアグループ(東京都新宿区)は、2026年8月10日から「こどもの育ちを支えるAWARD 2026」を開催することを発表しました。このアワードは、全国の幼稚園や保育園、認定こども園を対象に、優れた保育実践を評価することを目的としています。

アワードの目的と意義



このプログラムは、保育者がこどもの様子を丁寧に観察し、その姿を記録、振り返ることを重視しています。保育の質を向上させるためには、日々の保育実践をふまえた学び合いの場が不可欠です。そのため、全国の保育園が互いに学び合い、意見を交換する場を提供します。

また、大豆生田啓友先生(玉川大学教授)を講師として迎えたオンラインセミナーも開催予定で、保育者がこどもの姿を捉える技術や保育ドキュメンテーションの活用法について学べる貴重な機会です。

保育ドキュメンテーションの使用



保育ドキュメンテーションは、子どもたちの日々の活動や成長を視覚的に記録したもので、保育者同士の振り返りや、保護者とのコミュニケーションにも役立ちます。このツールを活用することにより、保育実践が深まり、質の向上に寄与することが期待されます。

後援企業と自治体の参画



本アワードには、横浜市を始め、さまざまな企業や団体が後援として参加します。これにより、保育に関する様々な課題に取り組み、技術の向上や業務負担の軽減をめざします。後援企業には株式会社コドモンや日本ソフト開発株式会社などがあります。

アワードの開催概要



  • - 応募期間:2026年8月10日(月)~10月15日(木)17:00締切
  • - 応募対象:日本国内の幼稚園、保育園、認定こども園
  • - 応募内容:「こどもの姿」を中心にした保育活動の実践例(ドキュメンテーション 3~5日分)を応募
  • - 結果発表:2026年12月上旬
  • - 授賞式・事例発表会:2027年1月上旬

審査委員からのメッセージ



審査委員長の大豆生田先生は「こども主体の保育」に取り組む重要性を語り、多くの園が挑戦することで得る学びの大切さを強調しています。参加することで、日々の保育に自信を持つきっかけとなるでしょう。

このアワードは、保育の質を高めていくための重要な一歩です。全国の保育関係者が集い、知識を深め、実践を広げる場となるこのイベントにぜひご参加いただきたいと思います。


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会社情報

会社名
株式会社ベネッセスタイルケアグループ
住所
東京都新宿区西新宿2-3-1新宿モノリスビル
電話番号

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