アルケリスとJMCの提携
2026-02-04 15:53:44

アルケリス株式会社とJMCが業務提携、立ち仕事市場への新たな挑戦

アルケリス株式会社とJMCが新たな業務提携を締結



2023年、今注目を集めるスタートアップ、アルケリス株式会社が株式会社JMCとの業務提携を発表しました。横浜市に本社を置く両社は、立ち仕事に関する製品の販売を通じて新たな市場を切り拓くことに向けた協力を強化していくことが期待されています。

提携の背景



アルケリス社は、「世界の立ち仕事をアップデートする」というミッションを掲げ、立ち仕事の負担を軽減するアシストスーツ「アルケリス」や、立ち仕事の負荷を軽減するためのデバイス「スタビシリーズ」を開発・販売しています。これらの製品は、国内外で広く販売されており、製品の品質と革新性で注目を浴びています。

一方、JMCは、鋳造や3Dプリンター、産業用CTなどの高度な技術を駆使して顧客の開発をサポートする企業であり、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID」を用いて、メディカル分野にも進出。その成果として、グローバルに強力な販売実績を誇ります。

この提携により、アルケリスはJMCの広範な顧客基盤にアクセスでき、両社が持つ技術力を駆使して市場での競争力を高めることができると言えます。

提携の具体内容



今後、アルケリスはJMCが保有する顧客層とネットワークを活用し、2026年2月から当社製品をグローバルに販売していく計画です。具体的な業務内容としては、市場調査や製品プロモーション、販売活動などが含まれます。両社は、共同で展示会への出展やセミナーの開催、WEBマーケティングなどを通じて販売促進を図り、製品の売上拡大を目指す方針です。これにより、顧客への価値提供を強化し、立ち仕事市場のさらなる成長につなげる狙いがあります。

将来の資本提携について



また、アルケリスとJMCは業務提携を進める中で市場の反応やシナジーを検証し、将来的な資本提携についても議論を進める意向を示しています。具体的には、JMCによるアルケリス株式の取得を含む複数の選択肢を検討していますが、詳細については今後の協議によって決まるとしています。

お互いの企業概要



アルケリス株式会社は、2020年に設立され、立ち仕事の負担を軽減する革新的な製品を開発してきました。代表取締役は佐保勝彦氏と藤澤秀行氏であり、誠実で柔軟な姿勢で市場に挑んでいます。

JMCは1999年に設立し、3Dプリンターや鋳造技術に特化した企業で、ここ数年で多くの実績を積み上げてきました。代表取締役社長兼CEOの渡邊大知氏の下、業界のリーダーとしての地位を確立しています。

この業務提携は、立ち仕事市場への新たな革新をもたらすことが期待され、今後の展開に大きな注目が集まっています。両社のさらなる成功と発展を願い、今後の進展が楽しみです。


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会社情報

会社名
アルケリス株式会社
住所
神奈川県横浜市金沢区鳥浜町14-16
電話番号
045-370-9101

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