東京都市大学リカレントプログラムに青木会長が登壇
2025年10月24日、東京都にて「東京都市大学リカレントプログラム 建設業事業承継DXコース」が開催され、SORABITO株式会社の会長である青木隆幸氏が講演を行います。本イベントは、建設業の事業承継やデジタルトランスフォーメーション(DX)を学ぶ絶好の機会です。
東京都市大学リカレントプログラムの概要
東京都市大学が提供するこのプログラムは、社会人を対象としたリカレント教育として、2024年から始まります。様々な職業の方々が参加できる内容で、DXに必要なリテラシーと実践的なスキルを体系的に学べる場を提供します。
「建設事業承継コース」は、地域のインフラを支える未来の経営者を育成することを目的としています。経験豊富な講師陣からの指導を受けながら、自身の成長を促進し、地域社会の発展に寄与することが期待されています。
プログラムの狙い
このプログラムの核心は、地域建設業の2代目、3代目経営者を対象にした人材育成です。事業承継に向けた準備と課題認識を深めることを重視し、DXを活用した最新技術や経営管理について学びます。座学だけに留まらず、実地視察やグループディスカッションを通じて実践的なスキルを習得します。
参加者には、自社の未来像を自ら描き出し、地域社会とともに成長するための力を養成することが求められます。
プログラムの詳細
- - 期間:2025年10月から2026年2月にかけて全6回(半日5回、宿泊研修1回)
- - 日時:青木会長の登壇は2025年10月24日(金)16:10から16:50
- - 場所:TCU Shibuya PXU(東京都渋谷区道玄坂)
登壇内容
青木会長は、SORABITOが展開する数々のサービスについて紹介します。具体的には、建機レンタル業界のDXを推進する「i-Rental」シリーズや、現場の安全管理を支える「GENBAx点検」に焦点を当て、地域の活性化に向けた取り組みを共有します。
特に、建設・農業・物流業界におけるデジタルトランスフォーメーションの重要性について解説し、社会課題と持続可能な成長の両立を目指すビジョンを示します。業界の未来像を描き出すこの機会は、多くの関心を集めることでしょう。
SORABITO株式会社について
青木会長は、愛知県出身で建設業に育まれた経歴を持つ起業家です。震災をきっかけに起業し、2014年にSORABITO株式会社を設立しました。同社は、「はたらく機械のエコシステムを共創する」というビジョンの下、建設現場に必要な資機材を最適に管理するサービスを提供しています。
「i-Rentalシリーズ」は、オンラインでの建設機械のレンタル注文を可能にし、点検業務のペーパーレス化を進めています。また、「GENBAx点検」を通じて、各種点検を効率化し、地域の建設業を支えています。
最後に
東京都市大学リカレントプログラムは、地域建設業における次世代のリーダーシップを養成するための貴重な教育の場です。青木会長の講演を通じて、参加者はデジタル技術とともに将来の建設業界をリードするための知識を身につけることができるでしょう。関心のある方は、是非参加をご検討ください。