宇宙産業の未来
2026-03-11 12:43:27

福島から宇宙産業の未来を模索するイベント開催のお知らせ

福島から宇宙産業の未来を模索するイベント



福島県南相馬市を拠点とするLAND INSIGHT株式会社は、2026年3月13日に東京で開催される「東日本大震災から15年宇宙への入口に立つ」というイベントに参画します。このイベントでは、震災から得た教訓を活かし、福島の宇宙産業の進展について考察する場となります。

イベントの開催概要


このイベントは、福島スペースカンファレンスによって主催されます。開場は13時30分、開会は14時30分で、会場は東京都千代田区のTokyo Innovation BaseSQUARE-1です。震災15年の節目に、福島の宇宙産業がどのように変遷してきたのか、また今後の展望についての議論が行われます。

主なプログラム


プログラムは以下の通りです:
  • - 14:30 開会
  • - 14:40–15:30 「震災15年を振り返る」
  • - 15:45–16:30 セッション①「宇宙への入口を探しに福島から見える未来の景色」
- モデレーター: 遠藤 嵩大 (LAND INSIGHT代表取締役)
- パネリスト: 佐藤 竜晟 (東北電力事業開発ユニット)、姫野 亮佑 (株式会社WAKU)、海津 誠之 (エイチ・アイ・エス)、西畑 昇造 (野村不動産)、橋本 雅史 (鹿島建設)
  • - 16:40–17:25 セッション②「福島の宇宙の現在地」
- モデレーター: 福留 秀基 (スパークル代表)
- パネリスト: 小田 翔武 (AstroX)、小林 栘平 (ElevationSpace)、坪井 俊輔 (サグリ)
  • - 17:35–18:20 セッション③「復興から宇宙へ」
- モデレーター: 大出 大輔 (ASTRO GATE)
- パネリスト: 常木 孝浩 (南相馬市副市長)、伊藤 啓一 (舞台ファーム)、杉田 尚子 (アクアイグニス)、佐伯 信行 (IHI)
  • - 18:30 閉会

イベントの背景


震災後15年、福島では新たな産業の創出に向けた取組が進んでいます。その中でも宇宙産業は輝かしい未来を描く分野の一つであり、様々な技術が期待されています。例えば、衛星データの活用が進めば、社会課題の解決にも貢献できるとされています。このイベントでは、福島の強みである実証フィールドと、東京の人材や資金の連携を図り、具体的な協力の可能性を探ります。私たちの目指すのは、宇宙産業の社会実装と地域の振興です。

LAND INSIGHTについて


自らの専門性を活かして、福島県南相馬市でDX支援に取り組むLAND INSIGHTは、衛星データを活用したサービスの開発も手掛けています。「圃場DX」という農業行政の効率化を目指すサービスの全国展開も進めており、地域の持続的な成長へ寄与しています。私たちのビジョンは、地域の価値を最大化し、社会全体に貢献することです。

INCLUSIVE Holdingsについて


INCLUSIVE Holdingsは、地域の価値を創造し、持続可能な成長を促進することを目的とした持株会社です。地域社会と産業の融合を図り、宇宙事業やデジタルマーケティング、食関連事業などを展開しながら、社会課題の解決に向けた取り組みを進めています。

お問い合わせ


メディア関係者の方々からのお問い合わせは、INCLUSIVE Holdingsの広報担当までお願いいたします。メールアドレスは[email protected]です。


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会社情報

会社名
INCLUSIVE Holdings株式会社
住所
東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー
電話番号
03-6427-2020

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