SIAF2027新会場
2026-03-25 15:31:25

札幌国際芸術祭2027が新たに2つの会場を発表!

札幌国際芸術祭2027が新たに2つの会場を発表!



札幌国際芸術祭(SIAF)2027が、開幕まで1年を切った今、特筆すべき新会場の発表を行いました。新たに北海道立近代美術館と札幌大通地下ギャラリー500m美術館が追加され、合計10会場での芸術祭が予定されています。2027年1月16日から2月21日まで開催され、今年のテーマは「PLANET SNOW(プラネット・スノー)― upas mintar / upas nociw」。このテーマのもと、札幌全体を雪の惑星として表現し、雪を通じて宇宙へのイマジネーションを広げる体験が展開されます。

北海道立近代美術館の雪をテーマにしたコレクション展


北海道立近代美術館は、地域特性と国際性を持つ総合的近代美術館として1977年に設立されました。この美術館では、雪に関連した作品を集めたコレクション展を予定しています。前回のSIAF2024では「コレクションと現代アートの共演」を実現させ、好評を博しました。今回も、地域の特性を活かし、雪にまつわる作品の展示を行うことで、訪れる人々に新たな美術体験を提供します。

500m美術館の特別コンペティション


また、札幌大通地下ギャラリー500m美術館は、地下空間を活用した展示スペースで、地元のアーティストを中心に多数の展覧会を行っています。このたび、SIAFとの協働で、「SIAF2027 500m美術館賞」と題する特別コンペティションを実施します。国際的に広く公募されるこのコンペティションでは、選ばれた2組がSIAF2027に参加し、500m美術館内での作品展示を行います。地元アートのダイナミズムが注目される中、国内外からの応募が期待されています。

追加情報と今後の展開


詳細な募集期間は、2026年4月20日から7月20日までの予定で、その後も展示は続きます。また、500m美術館は、8基のガラスケースを使って現代アートの作品を展示するほか、注目のアーティストによるウォールゾーンでの展示も計画しています。

札幌国際芸術祭実行委員会では、今後もさらなる情報を公開していく予定です。ぜひご期待ください。お問い合わせや取材などもお待ちしています。公式ウェブサイトでは、最新情報が随時更新されるのでチェックしてみましょう。

お問い合わせ先


札幌国際芸術祭実行委員会事務局広報担当
〒060-0001 札幌市中央区北1条西2丁目札幌時計台ビル10階
TEL: 011-211-2314 | E-MAIL: [email protected]
WEB: siaf.jp


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札幌市
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