KANSAI meetup 2026が目指す「落とし物が必ず見つかる世界」
株式会社findが主催する「KANSAI meetup 2026」が2026年5月29日と6月2日の2日間、大阪で開催されました。このイベントは、「落とし物クラウドfind」の導入企業及び導入を検討中の企業を対象に開催された招待制イベントです。このブログでは、KANSAI meetupの様子やその背景について詳しくご紹介します。
イベントの目的と意義
「KANSAI meetup 2026」は西日本エリアの商業施設、バス、鉄道事業に関わる企業を集め、業界の枠を超えたパートナーシップの強化を目指しています。参加者同士の情報交換を活発に行うことで、相互の学びや連携の促進を図り、最終的には「落とし物が必ず見つかる世界」の実現を目指しています。
DAY 1:商業施設向けの交流
初日のモーニングセッションでは、三菱地所・サイモン株式会社の柿﨑一則氏が、自社のデジタル戦略に関する様々な取り組みを発表しました。彼は、リアルなショッピング体験を向上させるためにfindを導入した背景や、その効果について教えてくれました。このセッションは、商業施設の取り組みにとって非常に刺激的な内容でした。
続いて、JR西日本SC開発株式会社の廣石憲佑氏は、ルクア サウス開業を機に進めたデジタルトランスフォーメーション(DX)施策を紹介しました。find導入の狙いとそれによる業務効率の向上について発表しました。
さらに、株式会社大丸松坂屋百貨店の小梶麻衣子氏も登壇し、「find導入は業務効率向上だけでなく、新しい顧客へのシームレスな体験を提供するための重要なステップである」と強調しました。
DAY 2:バス・鉄道事業者の解決策
2日目はバスや鉄道事業者が中心でした。この日は、findの導入に関する具体的な社内上申プロセスや導入後の運用についての議論が行われました。特に運用ルールの統一化に関する苦労や成功事例が語られ、参加者はその情報を熱心にメモしていました。
西東京バス株式会社の桃井尭大氏は「社会はDXを活用せざるを得ない状況になっている。findはその先駆者となっている」と発言し、DX推進の重要性を訴えました。また、京成バス千葉ウエスト株式会社の髙濱立嗣氏は、「バス業界全体に広がるDX施策を推進していくつもりだ」と力強く述べました。
懇親会での交流
両日のイベントの後には懇親会が行われ、参加者同士のコミュニケーションが一層深まりました。自発的な名刺交換や、同じ悩みを抱える企業同士での情報共有が行われ、業界を超えた横のつながりが生まれました。
未来に向けての展望
「KANSAI meetup 2026」は、参加企業間の絆を強化し、相互に成功を収めるための素晴らしいステップとなりました。特に、2025年のイベントには導入検討企業として参加していた西日本旅客鉄道株式会社が、今年は導入企業として発表を行い、その変化を実感することができました。
今後もfindは、皆様と共に「落とし物が必ず見つかる世界」の実現に向けて邁進していく所存です。国内外問わず、さらなる挑戦を続けていきます。
KANSAI meetup 2026の開催概要
DAY1(商業施設向け):2026年5月29日
DAY2(バス・鉄道向け):2026年6月2日
JAM BESE(大阪市北区)
DAY1:25社44名
DAY2:15社25名
「落とし物クラウドfind」は、欠かせない社会インフラの一環として、引き続き皆様の信頼に応えるサービスを提供してまいります。