新光商事、現場を変革する技術を発信
2026年4月8日から10日、東京ビッグサイトで開催される「組込み・エッジ・IoT開発EXPO(Japan IT Week【春】)」に参加する新光商事株式会社。今回の展示会では、同社が提供するソリューションの全容が紹介され、業界の注目を集めています。
現場の「気づく目」を実現
新光商事が出展するソリューションの中核には「気づく目」の概念があります。具体的には、AIカメラを用いて人の目では捉えきれない異常や変化を把握できる技術が登場します。この技術は、顔や挙動の検知、画像診断支援、さらには720°の全方位モニタリングを行い、特に製造現場や医療分野での活用が期待されています。AIの力によって常に変化する現場を的確に捉え、迅速に行動に移すことが可能になります。
「動く現場」の重要性
また、現場の自律性を高める「動く現場」という理念も重要です。エッジAIを利用したCPUボードや専用SSD、状況に応じてリアルタイムで判断を下すオンプレミスのAIなどが、この概念を支えています。特に、ノイズキャンセルAIマイクアダプタやCAN FDデータロガーといった新技術は、現場のスピード感を向上させるために設計されています。これにより、クラウドに依存せず、即座に現場の状況に応じたアクションが可能になります。
新光商事の役割
新光商事は、電子部品の専門商社としての経験と技術力を活かし、これらの先端技術を現場に届ける「届ける商社」の役割を果たしています。異常の認識から迅速な判断、さらにそれに基づく行動まで、一連の流れをスムーズに実現するためのソリューションを提供し、企業の現場課題に即応する体制を整えています。
技術革新と職場向上の調和
現在、多くの産業が人手不足や業務の高度化に直面しています。現場では、異常の早期発見や迅速な意思決定がこれまで以上に求められている中、AI、エッジコンピューティング、センシング技術の進化がそれに応える形で進行しています。特に、リアルタイムAI推論の実現や生成AIの活用は、企業にとって大きなアドバンテージとなります。
新光商事は、これらの技術的な進化を正確に捉えた上で、パートナー企業と協力し、展示会にて幅広いソリューションを紹介します。これにより、業界が直面するさまざまな課題に対し、柔軟かつ即応できる体制を確立しています。
出展リスト
- 超音波触覚技術:何もない空間に「手ごたえ」を提供
- AI専用SSD:AIをオンプレミスで向上
- データロガー:CAN FDデータの同期測定
- ノイキャンAIマイクアダプター:ノイズ除去システム
- 微細な予兆から将来のトラブルを予測
- AIモーションキャプチャ:行動を検知
- 画像AI:人の安全や健康を保護
展示会の詳細
展示会へのご来場をお待ちしております!
- - 展示会名: 組込み・エッジ・IoT開発EXPO (Japan IT Week【春】)
- - 会期: 2026年4月8日(水)~10日(金)
- - 時間: 10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 西展示棟、小間番号 W22-36
- - アクセス: りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約3分
この展示会は、新光商事の最先端の技術を実際に体験できる貴重な機会です。ぜひお立ち寄りください。