相模大野で開催された「おおのみんな de フェスティバル」
2026年5月15日と16日の2日間、神奈川県相模大野駅周辺で「おおのみんな de フェスティバル」が開催されました。このイベントは、地域の活性化を目的とした回遊型のまちびらきイベントで、プラウドタワー相模大野クロスを中心に4つのエリアで様々な魅力が発信されました。
エリアマネジメント組織「相模大野みんなの協議会」について
「相模大野みんなの協議会」、通称「おのみん」は、相模大野の発展を目指し、野村不動産株式会社、JCOM株式会社、タリーズコーヒージャパン株式会社の三社が中心となって設立した組織です。相模大野駅からプラウドタワー相模大野クロスの敷地内にあるオーノクロス広場、さらに相模大野中央公園に至るまで、地域の資源をつなぐことで、賑わいの軸を形成してします。
この組織は、地域内での官民連携を強化し、相模大野の価値を向上させることを目的としています。詳しくは
こちら をご覧ください。
「おおのみんな de フェスティバル」のイベント内容
このイベントでは、相模大野の住民が主役となり、地域の魅力を発見することをコンセプトにしています。参加者はプラウドタワー相模大野クロスのオーノクロス広場を始め、コリドー街、相模大野中央公園、相模女子大学グリーンホールの4つのエリアを巡ります。
初日にはテープカットセレモニーが行われ、その後、昼と夜で異なる雰囲気のマーケットが展開されました。このデイ&ナイトマーケットでは、来場者が実際に足を運ぶことで地域の活動やその担い手と出会える場が創出されました。
来場者数と今後の展望
イベントは、来場者約4,000名が訪れ、仕事帰りの方や家族連れで賑わいました。また、芝生の空間を有効活用した飲食の提供なども行われ、来場者に新たな体験を提供しました。今後も「相模大野みんなの協議会」は定期的にイベントを企画していく予定です。
この「おおのみんな de フェスティバル」は、ただのイベントではなく、相模大野の未来を見据えた地域共創の第一歩とも言えます。地域の魅力を再発見し、地域資源の循環を促進させる取り組みが、今後どのように広がっていくのか、目が離せません。
詳しい情報は、
相模大野みんなの協議会のホームページをご参照ください。