全国「道の駅」シンポジウム in 留萌
2023年10月3日、北海道の留萌市にて「第14回全国『道の駅』シンポジウム」が開催されます。このシンポジウムは、道の駅関係者が一堂に集まり、地域づくりに関する重要な議題を議論する貴重な機会です。テーマは「まちぐるみ道の駅の実現へ」で、まちと道の駅が計画的にどのように連携し、地域の魅力を引き出していくかが焦点となります。
このシンポジウムは、平成5年に制度が創設されて以来、道の駅が単なる休憩所やサービスエリアから地域活性化の拠点へと成長してきたことを反映しています。特に、道の駅「第3ステージ」(2020年~)では、地域全体と連携し、地方創生や観光の促進を目指しています。
シンポジウムでは、国土交通省が公表した道の駅「第3ステージ」の中間レビューに基づき、地域の多様な主体との連携を強化し、道の駅と地域が共に持続的に発展するための方策について議論が行われます。ここでは、「応援パッケージ道の駅」として知られるモデルが取り上げられ、地域の価値を再定義し、それを実現するための戦略が論じられます。
さらに、シンポジウムにあわせて「道の駅まつり」も開催されます。この祭りは、留萌市の道の駅「るもい」で行われ、北海道内から約30駅が参加予定です。来場者は各地の特産品を楽しむことができ、地域の魅力や道の駅への理解を深めることができます。
開催概要
- - 名称: 第14回全国「道の駅」シンポジウム in 留萌
- - テーマ: 「まちぐるみ」道の駅の実現へ
- - 会期: 2023年10月3日(土)13:30~17:00(開場12:30)
※「道の駅まつり」は10:00~15:00
- - 会場: 留萌市文化センター(留萌市見晴町2丁目27)
※「道の駅まつり」は道の駅「るもい」(留萌市船場町2)で開催
- - 主催: 第14回全国「道の駅」シンポジウム in 留萌 実行委員会
- - 参加費: 無料
- - 参加申込: 公式ホームページにて受付
公式ホームページ
※シンポジウムはオンライン配信も予定されています。
このシンポジウムを通じて、参加者は道の駅という存在が地域社会にもたらす影響や、その役割について深く考えることができるでしょう。道の駅が地域の活性化にどのように貢献しているのか、実際に体験しながら学ぶことができるこの貴重な機会をぜひお見逃しなく。