フォーカスシステムズがVMware認定を取得
株式会社フォーカスシステムズ(東京都品川区、代表取締役社長:森啓一)は、Broadcom社が運営する「Broadcom Advantage Partner Program」で、国内10社目となるVMwareコンサルティングサービス「Professional Service Partner」として認定されました。この認定を通じて、同社はお客様のビジネス変革の支援に更なる力を入れることとなります。
Broadcom Advantage Partner Programとは?
このプログラムは、顧客企業の事業変革を技術面でサポートするパートナーの能力を重視するものです。フォーカスシステムズが今までに行ったプロジェクトの実績や、エンジニアの資格保有がBroadcom社の定める基準をクリアしたことで、認定を受けられました。これにより、同社は幅広いサービスを提供できるようになります。
提供するサービスの幅
この認定によって、フォーカスシステムズはコンサルティングサービスだけでなく、インフラシステムの設計や構築、システムの実装、運用開始後のサポートまでを一貫して提供することが可能となりました。お客様のニーズに柔軟に対応できる体制を整え、さらなる顧客満足度の向上を目指します。
今後の展望
フォーカスシステムズは、Broadcom社の認定パートナーとして最新技術の習得を追求し、提供するサービスのさらなる強化に取り組んでいく計画です。また、プライムベンダーとしての立場を生かし、コンサルティングからシステム実装、運用サポートまでをワンストップで行い、お客様のパフォーマンス最大化とコスト最適化を目指します。これにより、顧客企業の成長に寄与し、自社の競争力を高め、持続可能な収益成長を実現していきます。
フォーカスシステムズについて
1977年に設立された株式会社フォーカスシステムズは、公共・通信分野を中心に社会性の高いシステム開発や運用に携わっています。特に、IoT、クラウド、AIなど、最新の技術を取り入れたビジネス展開にも注力しています。「テクノロジーに、ハートを込めて。」というコーポレートスローガンのもと、技術を通じて人をつなぐ姿勢を大切にし、社員一人ひとりが熱意を持って業務に臨んでいます。
お問い合わせ
サービスに関する詳細は、以下の連絡先までお問い合わせください。
このVMware認定を取得したフォーカスシステムズは、今後の技術進化に対応するため更なる努力を続け、お客様のビジネスの成長を力強くサポートしていきます。