交流会参加者が集結する新宿イベント
2026年8月31日、新宿の参謀BARで「地域創生・観光・公民連携 実践者交流会 <Day1>」が開催されます。このイベントは、地域創生や観光振興に情熱を持った実践者たちが新宿に集まり、直接対話を通じて新しいアイデアや事業連携のきっかけを見出すことを目的としています。
主催者と共催団体
主催はTMS(ツーリズムメディアサービス)で、共催には株式会社東京山側DMCと参謀BARが名を連ねています。全国各地で地域創生、市民参加、公民連携を推進する動きを支えてきた彼らが手を携えて、この交流会を実施します。
背景と目的
日本は現在、人口減少と地域経済の縮小という困難に直面しています。このような中で、地域ごとに創生策や観光振興の効果的な取り組みが求められています。特に、自治体、DMO、民間事業者が連携することが重要とされていますが、互いの詳細な活動を理解し合い、本音で話し合う機会は限られています。この交流会は、そうした課題を克服し、実践者同士が意見を交わしながらリアルな課題解決の事例を共有することを目指します。
交流会の内容と見どころ
このイベントの大きな特徴は、全国から集まる地域創生や観光振興の実践者同士がネットワーキングを通じて相互に関係を深められるところです。具体的には、以下のプログラムが用意されています:
- - パネルディスカッション: 「地域課題を事業で解決する」というテーマで、観光、教育、公民連携などのリアルな事例が共有されます。
- - 共創交流会: 参謀BARの代表・新谷と東京山側DMCのメンバーが参加者同士の対話をサポートし、さらに深い議論をする場を提供します。
このイベントは8月31日(月)の19:00に開場し、19:30から本開会となり、21:30頃に終了予定です。先着で40名限定となっており、参加費は一般5,000円、特定の加盟者に対しては4,400円となります。
フィールドワーク機会
また、交流会の翌日には、 JR武蔵五日市駅で集合し、フィールドワーク型の<Day2>イベントも予定されています。この機会を通じて、実際の地域の雰囲気を感じ取り、直接体験することでさらに理解を深めることができます。
参加対象
参加対象となるのは、自治体の職員や観光協会関係者、観光事業者、地域おこし協力隊など多岐にわたります。このような多様な実践者たちが一堂に会することで、新たなネットワークが築かれ、新たなビジネスモデルの創出につながることが期待されます。
申込み方法
参加を希望される方は、TMSによる主催ページより事前に申し込みが必要です。記載されたURLから簡単に申し込めますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。この貴重な機会を活かし、多彩な実践者たちとの出会いを楽しんでいただければと思います。
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