b.stageがゴルフ専用プラットフォーム「Grounding」を発表
グローバルファンダムプラットフォーム「b.stage」は、ゴルフ専用プラットフォーム「Grounding」を正式にローンチし、ゴルフ市場での本格的な攻略に乗り出しました。この新たなプラットフォームは、ファンコミュニティの形成やメンバーシップ、さらにコマースやリアルタイムでの交流機能を統合し、従来のSNSでは体験できなかった新たなファン体験を提供します。
Groundingの核心
Groundingは、プロゴルファーがSNSの枠を超えて自身の影響力を利用し、ファンと直接コミュニケーションを図ることができるように設計されています。これにより、選手は持続可能なビジネスモデルを構築し、ファンとの交流を深めることが可能となります。従来のSNS中心の交流から発展し、ファンにとっての魅力を高めることを目指します。
プラットフォームの提供するサービス
Groundingの主なサービスとして、メンバーシッププログラムと「POP(ポップ)」サービスのサブスクリプションがあります。メンバーシップに加入することで、利用者は限定コンテンツやオフラインイベントなど、多様なプログラムに参加できる特典を受けることができます。一方、POPではプロ選手とファンがチャットやライブストリーミングを通じて、より密な1対1の交流を実現します。
Loungeでの一体化体験
これらのサービスは、メイン空間である「Lounge(ラウンジ)」で統合的に提供されます。ラウンジでは、選手に関する情報、ファンコミュニティの活動、そして大会の日程やお知らせが一つの場所に集約され、ファンと選手のコミュニケーションを円滑にします。ファンはリアルタイムのライブストリーミングやプライベートチャットを通して、試合裏話や選手の日常に触れることができるのです。
特別イベントの開催
本プラットフォームのローンチを記念して、14日の午後、ソウル江南区にて「THE FIRST GROUNDING:ロープを越えて」と題したショーケースが開催され、同時にオンラインイベントも実施されます。入会者はメンバーシップ認証イベントやPOPサブスクリプション認証イベントに参加でき、選手の直筆サイン入りゴルフボールの抽選プレゼントが用意されています。
オフライン接点の拡大
さらに注目すべきは、b.stageがオフライン接点の拡充に力を入れている点です。プロ選手との同伴ラウンドやワンポイントレッスン、ファンサイン会など、ゴルフの特色を生かしたオフライン活動も盛りだくさんです。特に、メンバーシップ会員向けのプロアマイベントを通じて、ファンはプロ選手と同じ組でプレーできる貴重な体験を得ることができます。このように、オンラインとオフラインの両面からファンダム文化を新たに創造することを目指しています。
国際展開の計画
Groundingは韓国語と日本語に正式対応し、特にゴルフに強い需要がある日本市場との繋がりも強化されます。b.stageは、国内外の企業との協力を進め、コンテンツとコマースを融合させながら、関連ブランドとのパートナーシップやメンバーシップ特典を充実させ、ゴルフ業界におけるデジタルファン体験の革新を目指していきます。
b.stageの代表のコメント
bemyfriendsのソ・ウソク代表は、「Groundingは、プロ選手とファンが共に成長していく新たな次元のゴルフビジネスモデルです」と述べ、b.stageの経験を元にファンダム文化の新潮流を作り出していくことを強調しました。
現在、b.stageは世界中で350社以上のクライアントを持ち、「ファンダムビジネス360」の戦略を展開中で、K-POPやeスポーツ、スポーツなど多様な産業におけるグローバルなファンダムビジネスインフラを強化しています。Groundingのローンチを機に、スポーツ分野での影響力もいっそう広がっていくことが期待されます。