地域おこし協力隊募集のご案内
鹿島市での暮らしの魅力を伝えませんか?
鹿島市は、美しい自然と豊かな文化が魅力の街です。そこで、私たちは「地域おこし協力隊」として、鹿島の生活を動画と記事で紹介してくれる仲間を募集しています。移住を検討している方々に向けて、鹿島の「暮らし」に関する情報を発信することで、地域への興味や関心を高めることを目的としています。特に、移住希望者が知りたいのは観光スポットの詳細だけではなく、地元の人々の生活や仕事、日々の過ごし方です。
どんな職種を募集しているのか?
私たちが募集しているのは、2つの職種です。まずは「映像クリエイター」。この職種では、鹿島の地域を活かした動画の企画・撮影・編集を行い、InstagramやYouTubeなどのプラットフォームを通じて情報を発信していきます。単なる風景を撮影するのではなく、地域に住む人々の表情やライフスタイル、そこに流れる空気感を独自の視点で伝えてください。
次に「ローカルライター」です。この職種は、地域の住民や移住者を訪問して、その生活や思いを記事にまとめます。人々の物語を掘り下げ、移住したくなるような内容を色豊かに伝えます。まさに、読者が「鹿島に住んでみたい」と強く感じるような記事の執筆が求められます。
仕事内容とは?
両職種に共通するのは、鹿島の日常や人々の持つ魅力を伝えることです。地域を歩き、人々とふれあい、彼らの話を聞く中で日常の魅力を発見し、それをしっかりと発信していきます。そうすることで、鹿島がどんな場所かの具体的なイメージを持つ手助けをすます。さらに、この発信は市民にとっても地域の魅力を再確認する機会となり、子供たちが自分たちの街を好きになってもらえるよう、地域の魅力を再認識してもらえる機会を作りたいと考えています。
結びの言葉
私たちの活動は、ただ情報を提供することにとどまりません。鹿島に興味を持たれた方々との移住相談にも対応し、実際に地域の様子をお見せしたり、地元の住民を紹介したりします。情報を届けるだけでなく、人と人を結びつけることが、この地域おこし協力隊の魅力となるのです。
興味を持たれた方、「好き」を仕事にしたい方、ぜひ私たちと一緒に鹿島の魅力を発信しませんか?
募集要項
- - 職種: 映像クリエイター(1名)、ローカルライター(1名)
- - 活動内容: 地域の魅力を伝える動画・記事の企画・制作、SNSなどの情報発信、移住相談の対応など
- - 募集期間: 令和8年8月3日(月)~10月4日(日)
詳細や応募方法については、鹿島市公式ホームページにてご確認ください。