2026年6月6日(土)から7日(日)に代々木公園で開催される「Tokyo Pride 2026」において、ヒルトンがシルバースポンサーとしてブースを出展します。このイベントは、日本最大級のLGBTQ+関連イベントであり、ヒルトンは今年で2年連続の参加となります。
今回の出展にあたり、ヒルトンは同社のLGBTQ+チームメンバーを支援する「プライド・TMRG(チームメンバー・リソース・グループ)」の活動を推進しています。そして、参加するヒルトンのホテルには、コンラッド東京やヒルトン東京、ヒルトン東京ベイ、ヒルトン小田原リゾート&スパ、ダブルツリーbyヒルトン東京有明、そして新たに仲間入りしたヒルトン・ガーデン・イン横浜みなとみらいが含まれています。
ブースでは「インクルーシブ・ジャーニー・ウォール」が設置され、訪れた方はヒルトンのよりインクルーシブな未来に向けたアイデアや自身の体験をメッセージとして書き込むことができます。メッセージを書いた方々には運が良ければ、ホテル宿泊券や食事券、人気のコンラッド・ベア等の景品が当たる抽選会にも参加することができます。さらに、特別装飾されたベルカートのフォトスペースも設置され、来場者は素晴らしい写真を撮影することができるでしょう。
ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区の人事統括本部 上席統括本部長、テリィ・ジェイコブス氏は、「6月のプライド月間は、私たちが多様性を受け入れ、全てのチームメンバーが自分らしく輝くために重要な期間です。私たちは、会社全体でインクルーシブな職場環境を作り出す努力を重ねています」と述べました。
ヒルトンのブースでの出展は、これらの理念を具現化する機会でもあります。多くの人々との交流を通じて、ヒルトンのインクルーシブへの取り組みが更に活性化されることが期待されます。また、イベントへの参加を通じて、より広範な社会的な変化にも寄与できることがとても重要です。
「Tokyo Pride 2026」は、様々な個性を尊重する多様性を祝う場であり、ヒルトンはこのイベントを通じてその重要性を再確認し、インクルーシブな社会を作り上げるための一歩を踏み出します。この機会を通じて、訪れた皆が一緒に多様性を祝福し、理解と受容の精神を広げることを目指します。ヒルトンは、これからも多様性の敬意と受容を持ち続ける企業であり続ける決意を新たにしています。
場所は、代々木公園の企業ブースRED AREAに位置するブース番号10、ブース出展の時間は両日ともに11:00から18:00までです。当日は、多くの方々にお越しいただき、ヒルトンのブースでの活動を直接体験していただけることを心よりお待ちしています。