モナコの新ロゴ発表
2026-02-19 00:05:24

新たなロゴで進化するモナコ観光ブランド「Visit Monaco」

モナコ観光が新たなブランドを発表


モナコ政府観光会議局が、観光ブランド「Visit Monaco」の新しいロゴを2026年2月12日に発表しました。このロゴは、観光地としてのブランド価値を高め、国内外の旅行者やMICE関係者への訴求力を強化するために刷新されたものです。「Heritage in motion(動き続ける伝統)」というコンセプトに基づき、伝統と革新を調和させながら、モナコ独特のエレガンスと、訪れた人々に提供する特別な体験価値を表すデザインとなっています。

新ロゴのコンセプト


新しくデザインされたロゴには、2つの主要な要素が反映されています。1つ目は「Monaco」で、アール・ヌーヴォー式のスタイルにインスパイアされた表現が特徴です。これにより、モナコの卓越性や国際的な影響力が打ち出され、自信と永続性を感じさせるものとなっています。2つ目は「Visit」で、こちらは手書き風のスタイルで、訪問者の人間味や感情の豊かさを表現。これらの要素が融合し、現代性と伝統が共鳴し合うダイナミックなアイデンティティが生まれました。

象徴的なモノグラム


新ロゴに加え、公国の歴史や品格を体現するモノグラムも制作されました。このモノグラムは、用途に応じて単独での使用が可能であり、ブランドの認知度を高める役割を果たします。また、そのデザインは視覚的アイデンティティを直感的に伝え、強い印象を与えます。

MICE向けの専用ロゴ


さらに、「Visit Monaco」では、MICE用の「Convention Bureau」版ロゴも展開されており、ビジネスツーリズムのニーズに応えることを目指しています。これにより、モナコがプロフェッショナル向けイベントを積極的に受け入れる意向を明確にし、ブランド全体との一貫性も保っています。

モナコ観光の新たな魅力


今回のロゴ変更を通じて、「Visit Monaco」は、より魅力的な観光地としてのアピール力を高め、メッセージの明確化を図ります。これにより、旅行者や観光業界の関係者、イベント主催者への訴求が一層強化されることでしょう。また、モナコ政府観光会議局は、日本においても観光事業の推進を行っており、MICEやレジャー観光の分野で多くのアドバイスを提供しています。

モナコは、ラグジュアリーな観光施設やサービスが充実した国であるだけでなく、環境保護にも力を入れています。2030年までに温室効果ガスを55%削減し、2050年までにはカーボンニュートラルを目指すという目標を掲げており、観光業を通じて持続可能な未来に貢献しています。

今後も、モナコ政府観光会議局は、観光の魅力を高める様々なプロモーションを展開し、訪問者に新たな体験を提供し続けます。

公式HP: Visit Monaco

公式SNS:


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会社情報

会社名
モナコ政府観光会議局日本事務所
住所
東京都千代田区一番町2パークハウス701
電話番号
03-6261-6005

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