サイバーセキュリティ総研が新たに3名のパラディン資格取得者を輩出
株式会社サイバーセキュリティ総研は、福岡県福岡市に本社を置く企業であり、最新のデジタルセキュリティ環境への対応に力を入れています。この度、同社に所属するエンジニアの中から、SentinelOneが認定する技術者資格「SentinelOne Paladin(パラディン)」を取得したメンバーが新たに3名登場したことを発表しました。これにより、当社の専門性とサービスの質の向上が期待されています。
SentinelOne Paladinとは
SentinelOneの「Paladin」という資格は、同社がパートナー企業のセキュリティエンジニアに向けて設けたものです。この資格は、パートナー企業内での専門性の高さを示すもので、申請には厳しい基準が定められています。具体的には、オンライン講座の修了と共に、実技試験であるCTF(Capture the Flag)への合格が求められます。今回、新たに3人目のエンジニアがこの資格を取得したことで、社内の能力強化を図ることができました。
SentinelOneの概要
SentinelOneはAI技術を駆使したエンドポイントセキュリティ製品であり、コンピュータやサーバーをサイバー攻撃から守るために開発されています。特に、AIはリアルタイムで不審な動きを検知し、自動的に通信を遮断したり不正プログラムを停止したりする機能を持っています。また、万が一のランサムウェア攻撃に備え、暗号化されたファイルを攻撃前の状態に戻す能力も持っています。
提供する支援体制
サイバーセキュリティ総研は、SentinelOneを利用した運用監視(MDR)および導入支援を展開しています。同社は、Paladin資格を有するエンジニアを中心に、顧客が直面する脅威を分析し、その環境に適切な設定や運用方法を提案することを目指しています。これにより、顧客は安心して事業を展開できるようになっています。
代表のコメント
代表取締役の山口啓氏は、次のように述べています。「EDR(Endpoint Detection and Response)を導入しただけでは、その効果を最大限に引き出すことは難しいです。検知した情報を的確に解釈し、迅速に対応するためには、専門技術者の存在が欠かせません。パラディン資格を持つエンジニアが増えたことで、私たちはより充実したサポート体制を築くことができました。これからも技術力をさらに向上させ、中小企業が安心して事業に集中できる環境を提供していきたいと思います。」
会社概要
株式会社サイバーセキュリティ総研は、主にマネージド検知・対応(MDR)、EDR・パッチ管理の導入・運用、セキュリティ診断、インシデント対応・フォレンジック調査といったサービスを提供しています。また、同社は「サイバーセキュリティ総研」というメディアも運営し、最新のセキュリティ情報を発信しています。
株式会社サイバーセキュリティ総研 公式サイト
サイバーセキュリティの重要性が高まる今、同社の取り組みは目を引きます。今後のさらなる発展が期待されます。