オガジーカフェ初開催
2026-08-06 16:27:17

トーシンパートナーズが社内対話企画「オガジーカフェ」を初開催

トーシンパートナーズが新たな企画、「オガジーカフェ」を開始



株式会社トーシンパートナーズは、2026年7月に社長と社員とのカジュアルな交流を促進するための新企画「オガジーカフェ」を初めて開催しました。企業理念である「不動産の新たな価値を創造し、一人ひとりの豊かな暮らしと、活力ある社会を実現する」を基に、社内コミュニケーションの強化を狙ったプロジェクトです。この取り組みは、社員同士の距離感を縮め、明るい組織文化を醸成する一助となることでしょう。

「オガジーカフェ」のコンセプト


「オガジーカフェ」は、「このひとときが、会社をちょっと面白くする」というコンセプトを持ち、社長である小笠原 一義氏が率いる少人数制の交流企画です。社長のオフィスを会場に設定し、その場で小笠原社長が淹れるオリジナルブレンドコーヒーを楽しみながら、社員たちは気軽に意見を交換し合います。初回は高い応募数を受けて抽選が行われ、多くの社員が参加することができました。

社長自ら淹れるオリジナルブレンドコーヒー


「オガジーカフェ」の特徴の一つは、社長自らが丁寧に淹れるオリジナルブレンドコーヒーです。このコーヒーは、東京都吉祥寺にある「Blackwell Coffee」とのコラボレーションにより開発されました。企画班と小笠原社長が共に味わいを追求し、完成した一杯には地域への感謝と、参加した社員に特別なひとときを提供したいという想いが詰まっています。実際にコーヒーを淹れる様子は、参加者にとって特別な体験となります。

社長とフランクな対話


オガジーカフェでは、社員が事前に用意した質問に対して、社長が答えることで自由な対話が生まれます。初回の対話セッションでは、社員から「社長になって変わったこと」や「育児と仕事の両立」といったテーマが取り上げられました。小笠原社長は、自身の経営哲学や今後のビジョンを語り、社員とのディスカッションを通じて距離感を縮めています。これにより、社員たちは経営者が抱える悩みや考えを直接聞くことができ、温もりのあるコミュニケーションが促進されています。

社内報での情報共有


オガジーカフェでの対話の模様は、社内報を通して全社員に共有されます。参加できなかった社員も、社長の思いや意見を知ることで企業全体の一体感が深まります。コミュニケーションが活発化することで、社内の風通しが良くなり、より良い職場環境が築かれていきます。

開催の背景と今後の展望


トーシンパートナーズの社員数が増加する中、ミッションやビジョンを浸透させることの重要性が高まっています。本企画は、社長と社員が直接コミュニケーションをとる機会を提供することで、組織文化を育むことを目的としています。今後は3カ月ごとに定期開催する予定で、社員との距離をさらに縮める努力が続けられます。トーシンパートナーズが目指すのは、フレンドリーでオープンな職場環境の実現です。

企業情報


このような背景を持つトーシンパートナーズは、東京都武蔵野市に本社を構え、1989年に設立されました。不動産業界において高い評価を受け続ける中で、顧客に新たな価値提供を行い、さらなる成長を目指します。これからの展開も楽しみです。


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会社情報

会社名
株式会社トーシンパートナーズ
住所
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-5
電話番号
0422-21-1040

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