株式会社ミヤウェルネスが、韓国製の次世代デジタルフィットネスマシン「LIGHT WEIGHT」の日本国内販売を始めることを発表しました。この新しいマシンは、従来の金属製ウェイトの代わりに、タブレットと一体化した最先端のモーターシステムを採用しているのが大きな特色です。加えて、マシンの販売業務には、株式会社ミヤウェルネスが運用計画の支援として参加することになっており、一緒に事業展開を図っています。
LIGHT WEIGHTは、従来のウェイトスタック方式とは異なり、デジタル制御を用いた負荷調整が可能です。また、専用アプリと連携することで、トレーニングデータの記録や管理ができ、ユーザー一人ひとりに適したトレーニング体験を提供します。
近年のフィットネス業界は、人材不足や運営効率化のニーズが高まっていますが、利用者からは高品質で持続可能なトレーニング環境が求められています。LIGHT WEIGHTは、そうした業界の課題に対処しつつ、デジタル技術を活用した新たなソリューションとして日本市場においての展開を推進します。
さらに、「LIGHT WEIGHT」は2026年7月7日(水)から10日(金)に東京ビッグサイトで開催される国内最大級のスポーツおよび健康産業の総合展示会「SPORTEC 2026」に出展し、実際の製品を体験できる機会を提供します。当日、利用可能な実機に加え、日本市場での活用方法や導入のメリットについてもご紹介する予定です。また、SPORTEC期間中に当社代表の宮下が特別セミナーを開催し、フィットネス業界の将来の展望や「LIGHT WEIGHT」を活用した運営方法についてもお話しします。セミナーの詳細は、後日改めてお知らせする予定です。
LIGHT WEIGHTは、デジタル技術を駆使したトレーニングシステムで、専用アプリによる重量設定やトレーニング履歴の管理ができるだけでなく、用途に応じた複数の負荷モードも搭載しています。これにより、初心者からアスリートまで幅広いユーザーに対して最適なトレーニング環境を提供できます。また、従来のデジタルマシンとは異なり、ウェイト部分のみの販売が可能なため、低コストでの導入や既存マシンのアップデート、施設のリニューアルにも利用できます。
韓国ではすでにフィットネスクラブやメディカル分野への導入が進んでおり、「LIGHT WEIGHT JAPAN」では、日本国内のフィットネスクラブやパーソナルトレーニングジム、スポーツ施設、医療・リハビリ施設への導入を推進し、新たなトレーニング価値の創出に取り組んでいます。
取材・お問い合わせ
- - 会社名:株式会社ミヤウェルネス
- - 代表者:代表取締役社長 宮下祐季
- - 会社所在地:千葉県柏市旭町4-9-12 松本ビル2F
- - 事業内容:フィットネスジムコンサルティング、マシン販売、マーケティング支援
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- - HP:ミヤウェルネス