東京発の新製品、『東京ルルルン ハンドクリーム(和らぐお米の香り)』が2025年11月中旬から販売開始です。この商品は伝統的な糀エキスを使用しており、江戸の街の文化を感じながら、しっとりとした手肌に導いてくれるアイテムです。
旅するルルルンシリーズは、地元の特産品や素材を使用し、旅行の思い出を香りで楽しむことを目的としています。これにより、ただのコスメではなく、旅の記憶をより深く味わえるアイテムとしての価値が生まれています。東京では、特に糀に着目した商品が登場しました。江戸時代から続く糀屋が多く存在した文京湯島地区。その地域の特産である糀の力を活かし、肌に栄養を与える特徴を持っています。
製品の魅力は、江戸時代の職人が手がけた伝統ある糀エキスを使用している点です。保湿成分であるアスペルギルス/コメ発酵エキスが含まれており、肌に潤いを与えながら、手肌をふっくらとした印象に仕上げてくれます。また、コンパクトなサイズ感は、持ち運びに便利で、旅行先でも荷物になりません。
ルルルンは、2011年に“毎日使えるフェイスマスク”を開発し、累計24億枚以上を販売した業界のリーダーです。フェイスマスクの販売実績もさることながら、320以上のコスメアワードを受賞している実績もあります。これからも、日常のスキンケアを特別なものにする製品を提供し続けるでしょう。
『東京ルルルン ハンドクリーム』の価格は税込みで880円、内容量は30gです。東京都内のお土産屋を中心に、バラエティストアでも取り扱いが始まります。日々の生活を少しでも豊かにするための新たなアイテムとして、ぜひ手に取っていただきたい商品です。
製品購入の詳細は公式サイトをご覧ください。自身の美意識を高める一助として、江戸の歴史を感じることのできるハンドクリームは、季節を問わず活躍することでしょう。これからの冬の時期、乾燥するお肌をケアしながら、心癒される時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。