新たな謎解き体験「コトリ譚」シリーズが大阪で登場
大阪市港区に位置するカフェ&ギャラリー「カフェ風庵」で、2026年8月19日(水)から新しい体験型謎解きイベントが始まります。この新作『ふうあんの空の下で』は、株式会社からのもぬけが謎の制作を手がけ、AporiQ.が運営する店舗向けの「コトリ譚」シリーズとして提供されます。
コトリ譚シリーズの魅力
「コトリ譚」は、参加者がその場所の特性や歴史を体験しながら進める謎解きシリーズです。このシリーズの大きな魅力は、各店舗の特色に応じてオーダーメイドで制作されたストーリーと謎です。導入店舗の魅力を引き出すことに重きを置いているため、通常営業を続けながらも、来店者の滞在時間を延ばし、再訪を促す効果があります。
期待できる効果
- - 来店者の滞在時間延長
- - 商店街や観光地での周遊促進
- - 地域の歴史や文化の紹介
- - SNS映えするフォトスポット作り
- - 注文待ちの時間を有効活用
- - 店舗オリジナリティの資産化
過去の開催では、大阪・弁天町の自家焙煎珈琲店「螺旋珈琲」での『ヒラメキ&バラ香る憩いに』も好評でした。これに続く格好で新作が展開されます。
『ふうあんの空の下で』の内容
新作の舞台、カフェ風庵は、その名前の通り、風に包まれた穏やかな雰囲気が魅力的なお店です。参加者は、席について物語を追いながら、手がかりを探し出して謎を解いていくスタイルを採用しています。手がかりは紙だけでなく、店の内装やギャラリー内にも散りばめられており、実際に店内を移動しながら解く必要があります。
この新作の取り組みとして、特に重視されているのが以下の3点です:
1.
誰でも楽しめる構成: 1名からでもプレイでき、1時間から1時間半で完結する内容に設計されています。初心者でも楽しめる難易度を追求しました。
2.
その場所だけの謎: 手がかりはカフェ風庵特有のものであり、他の店舗では楽しめない特別な謎になっています。
3.
物語と謎の一体感: 謎を解くことで物語が進展し、参加者の記憶に残るような体験を提供します。
制作会社の紹介
株式会社からのもぬけは、東京都新宿区に本社を置く、体験型イベントやマーダーミステリーの制作を専門とする会社です。企画からシナリオ制作、体験を通じたストーリー展開まで、一貫して手がける点が強みです。今作でも、謎解きの楽しさと物語の流れを考慮しながら、魅力的な体験を提供することを目指しました。
開催概要
- - タイトル: コトリ譚 at カフェ風庵『ふうあんの空の下で』
- - 提供開始日: 2026年8月19日(水)
- - 運営: AporiQ.
- - 謎制作: 株式会社からのもぬけ
- - 会場: カフェ風庵(カフェ&ギャラリー)
- - 所在地: 大阪市港区南市岡3-2-10
- - 参加費: 1,500円(1キット、ワンドリンクオーダー制)
- - 所要時間: 約1時間〜1時間半
- - 参加人数: 1名様〜
- - 受付時間: 店舗の営業時間に準じます
- - 特設サイト: https://fuan-nazotoki.aporiq.com/info
まとめ
これからのすべての謎解きファンにとって見逃せないのが、カフェ風庵における新作『ふうあんの空の下で』です。このユニークな経験を通じて、カフェ文化と謎解きの奇跡的なコラボレーションをぜひ体験してください。