Jammが新たに提供するプラットフォーム向け機能とは?
株式会社Jamm(代表取締役CEO 橋爪捷)が、オンライン銀行直接引き落とし決済サービス「Jamm」において、プラットフォーム事業者向けの新機能を追加したことを発表しました。この新機能は、多様化するビジネスモデルに対応し、様々な決済のニーズに応えるものです。
背景
近年、ECサイトや予約サイト、そして決済機能も持つSaaSが広がりを見せる中で、それに伴うプラットフォーム型ビジネスも急増しています。しかし、このような事業モデルには、売上金の分配方法や手数料設計の複雑さなど、多くの課題が存在します。
たとえば、プラットフォーム側での売上管理や、加盟店への直接払いのニーズ存在することが挙げられます。また、利用可能な決済手段の制限によって、ユーザーの支払い選択肢が狭まることもあります。Jammはこれらの課題を解決するために、新しい機能を提供することを決定しました。
プラットフォーム事業者向け機能の特徴
この新機能では、以下のような点が特に注目されます。
1. 多様なプラットフォームモデルへの対応
Jammは、複数の事業者が関与する「マルチサイドプラットフォーム型」や、事業者向けに機能を提供する「ASP・SaaS型」においても活用可能です。これにより、事業者の運営スタイルに応じた柔軟な導入が可能になります。
2. 売上金の払い出し方法の選択
プラットフォーム事業者は、売上金を一括で受け取る方法か、出店事業者が直接受け取る方法を選べます。この柔軟性は、各事業モデルに応じて最適な金銭の流れを実現します。
3. 手数料の設定が自由に可能
事業者個々のニーズやサービス内容に応じてプラットフォーム手数料を設計できるため、事業者にとっての利益を最大化する手助けになります。
4. 継続課金にも対応
プラットフォーム内における継続課金システムでもJammの導入が可能になります。これにより、コンテンツやサービスが継続的に提供される仕組みを支援します。
今後の展望
今後、Jammはこれらの機能を通じて、単なる決済サービスに留まらず、マーケットプレイスやECモール、予約サイト、さらには決済機能付きSaaSなど、様々なプラットフォームビジネスに対応を強化します。そして、クレジットカードに依存しない新たな決済手段の選択肢を提供し、特に継続課金に関する領域での導入促進を進める方針です。
このように、株式会社Jammは、様々な商流や収益設計に基づく使いやすい決済基盤を提供し、事業者にとっての選択肢を広げていく方針です。企業や消費者にとって、新しい価値を創造するその姿勢は、今後の成長と発展に期待を寄せるものです。
Jammについて
「Jamm」は、銀行口座から直接引き落としができる新しいオンライン決済サービスです。全国の308の金融機関に対応しているため、非常に便利です。加盟店に対する手数料負担も低く、カード決済を利用できない層の取り込みにも寄与しています。
お使いの銀行口座から即時に引き落としができるこのサービスは、消費者にとっても、事業者にとっても魅力的です。Jammはフィンテックの力を通じて、全ての人々を変革することを目指しています。ぜひ、事業者の方々にこの機会を通じて新たな決済手段をご検討いただければと思います。
【会社名】株式会社Jamm
【設立】2023年3月
【所在地】東京都港区赤坂1-14-14 第35興和ビル 502
【公式ウェブサイト】
Jammの公式サイト