兵庫ヤクルト、7年連続で健康経営優良法人に認定
兵庫ヤクルト販売株式会社(本社:神戸市西区、代表取締役:阿部恭大)は、7年目を迎える「健康経営優良法人2026」に認定され、さらに新たに「ハタラクエール2026 福利厚生推進法人」の認証も受けました。これにより、同社の取り組みが地域社会にも貢献している証となりました。
健康経営優良法人とは
「健康経営優良法人認定制度」は、従業員の健康管理を経営の視点から戦略的に実施している企業を評価する制度です。兵庫ヤクルトは、地域の健康課題に即した活動を行い、健康づくりの重要性を訴えてきました。
初めてのハタラクエール認証
今回の「ハタラクエール」認証は、福利厚生を強化している法人に与えられるもので、特に以下の取り組みが評価されました。
- - ライフステージに合わせた支援: 育児や介護に対する柔軟な制度を整備し、従業員が仕事とプライベートを両立できる環境を整えています。
- - 現場の声の反映: 社内アンケートなどを通じて、従業員のニーズを迅速に把握し、制度に取り入れています。
健康経営の具体的取り組み
兵庫ヤクルトでは、「全従業員とその家族が健康で幸せな生活を送る」という健康経営宣言の下、さまざまな取り組みを実施しています。
- - WEB健康講座「Life Pilot」の導入
- - 女性の健康課題へのサポート
- - 心の健康づくりに関する支援
- - 生活習慣病予防のためのプログラム
- - 社員食堂での健康的な食事提供
- - 健康アプリ「Pep Up」の導入
特に、最近導入された「健康づくりスペース『からだLabo』」では、従業員が日常的に健康チェックを行えるように設けられています。ここでは骨健康度や血圧を測定する機器が揃っており、気軽に健康を意識するきっかけを提供しています。従業員からは、短時間で測定できる利便性や、健康意識を高める機会が増えたとの声が寄せられています。
社外への健康支援
兵庫ヤクルトでは、地域企業に対する健康経営の支援も進めています。9人の従業員が「健康経営エキスパートアドバイザー」の資格を取得し、健康経営に取り組む企業への助言や改善提案を行っています。
代表の思い
阿部代表は、「従業員の健康が地域の健康にもつながる」と語り、地域社会における健康づくりの重要性を強調しています。健康経営は単なる投資ではなく、信頼の連鎖を生むものであり、従業員が生き生きと働けることが顧客へのサービス向上にもつながる信念を持つと説明しました。また、今後は「健康経営といえば兵庫ヤクルト」と言われる存在を目指しています。
兵庫ヤクルトの歴史と目標
兵庫ヤクルトは1956年に設立され、地域の健康を願って活動を続けてきました。「地域で一番大切にされる会社」を目指し、今後も健康経営に注力し続ける所存です。地域社会とのより良い関係構築のために、さらなる取り組みを進めていきます。
私たち兵庫ヤクルトは、従業員の健康を支えるとともに、地域全体の健康を育む存在であり続けます。