造形の新しい扉を開く『スカルプターズ・ラボ05』
2026年8月に発売される『スカルプターズ・ラボ05』は、これまでの号とは異なり、「怖い造形」をテーマにした特集号です。この本には、恐怖を具現化した多様な作品が集結し、読む者に強烈なインパクトを与えることでしょう。`
多彩なクリエイターの競演
本号には、竹谷隆之や大畠雅人、米山啓介など、日本国内外から選び抜かれた実力派造形作家が参加しています。各クリエイターは、「恐怖とは何か?」や「それをどのように造形で表現するのか?」を探究し、斬新な発想と技法で個性的な作品を生み出しています。少しでも恐怖を感じる作品があるとしたら、それはアーティストたちがその恐怖を如何に伝えようと努力している証でもあります。
小谷元彦氏の特別インタビュー
巻頭には、日本を代表する現代美術家・彫刻家である小谷元彦氏による特別インタビューが収録されています。氏は、「想像が生む恐怖、造形が宿す畏怖」として、造形と恐怖との関係、および人々が「不気味」と感じる理由を掘り下げています。このインタビューは、現代アートにおける怖さの本質を理解する貴重な機会となるでしょう。
次世代の才能を紹介するギャラリー
また、第4回スカルプターズ・ラボ造形コンペで受賞した作品も特集されており、若き才能たちの実力を感じることができます。応募作品が一挙に収録されているため、次世代の造形作家がどのように成長しているのかを目の当たりにすることができるでしょう。
自信を持った怖さの提案
この特集号は、ただ怖いだけでなく、恐怖の背後にある感情や意図を感じさせる多様なアート作品が楽しめます。読者は、恐怖という普遍的なテーマを通じて、異なる文化や視点を知ることができるでしょう。書籍の中で、驚きや恐怖を感じるだけでなく、造形アートの深みに触れられることが特色です。また、著名なクリエイターたちの考えや作品に触発されれば、自らも創造の世界に挑戦したくなるかもしれません。
書籍情報
書名:スカルプターズ・ラボ05
発売日:2026年8月8日
定価:2,400円(税別)
仕様:B5変型判 160ページ
ISBN:978-4-86246-671-6
出版元:株式会社ボーンデジタル
アマゾンでの購入は
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恐怖の世界を最新の造形作品で彩る『スカルプターズ・ラボ05』。今夏、あなたもこの特別な一冊を手に取ってみてはいかがでしょうか。