「傷だらけ聖女より報復をこめて Season2」が2026年10月から放送されますが、今回の情報で注目されるのがエンディングテーマです。そのテーマ曲は、北九州発の女性3人組ギターロックバンド「月追う彼方」が担当することが決まりました。楽曲のタイトルは「凪の底」で、作詞・作曲は彼女たち自身である「しほ」によるものです。
このエンディングテーマは、主人公ルーアの複雑な心情を反映した内容となっており、彼女が抱える過去や孤独、葛藤に寄り添うような優しさと切なさを持っています。それはまさに、静かに痛みを受け止め、洗い流していくようなバラードとして仕上がっています。
月追う彼方について
月追う彼方は、東京を拠点に活動している女子3人組のバンドです。彼女たちの音楽スタイルは、先輩バンドの影響を受けながらも新たなエネルギーを持ち、00年代の邦ロックの遺伝子を受け継いでいます。ライブパフォーマンスにおいても高い評価を受けており、さまざまなロックフェスに出演するなど、インディーズシーンでもその存在感を放っています。彼女たちの楽曲には、多くの人が共感できる日常の葛藤や喜び、愛が描かれています。
プレゼントキャンペーン情報
さらに、アニメ公式アカウントでは、月追う彼方のメンバーからのサイン色紙が当たるフォロー&リポストキャンペーンも実施しています。このキャンペーンは2026年9月12日から29日までの期間限定で、参加方法は公式Xアカウント(@animekizudarake)をフォローし、キャンペーン告知の投稿をリポストすることです。この二つのステップを完了することで応募が完了するシンプルな形式です。
原作とアニメの概要
『傷だらけ聖女より報復をこめて』は、編乃肌による原作で、漫画はSORAJIMAが手掛けています。アニメ化されるにあたり、物語の中で8人のキャラクターがそれぞれの過去や背景を抱えています。特に主人公ルーアは、「欠陥聖女」としてのレッテルを背負いながら、復讐の旅に出る姿が描かれています。彼女の過去や仲間との関係、そしてどのように痛みを返すのかといった心理描写が大きな見所です。
放送は、テレビ神奈川(tvk)で10月1日から毎週木曜日、CBCテレビでは10月2日から毎週金曜日に放送される予定です。また、公式サイトや公式X、YouTubeチャンネル、TikTokでも情報配信を行っていく予定です。
今後、エンディングテーマやアニメの放送情報に注目しながら、物語の尾を引く進展を見守っていきたいですね。ファンの皆さんには是非、月追う彼方の楽曲でこの作品を盛り上げていただきたいです!