青い富士山おにぎり
2026-07-28 11:08:41

富士山を楽しむ新しい形!青い富士山おにぎり登場

富士山を手軽に楽しめる「青い富士山おにぎり」



2026年8月11日、山の日に新たに発売される「青い富士山おにぎり」は、富士山プロダクト(フォネットグループ)による青い富士山シリーズの第10弾です。この製品は、日本ではまだ珍しい青い海苔風海藻シートを使用しており、白いご飯に巻くだけで簡単に富士山型のおにぎりを作ることができます。使用する青色はスピルリナ由来の天然青色素「リナブルー」で、美しさだけではなく、静岡県伊豆産の寒天を一部配合し、味わいにもこだわりました。

「青い富士山おにぎり」は、単なる食材ではなく、食を通じて富士山の魅力を体験できる新しい商品です。家庭で簡単に富士山型おにぎりが作れるため、親子での料理体験や食育にも最適です。また、具材を自由にアレンジすることで、オリジナリティ豊かな富士山おにぎりが楽しめます。

開発の背景



青い富士山シリーズは、2018年に発売された「青い富士山カレー」に始まりました。このシリーズは、日本の食文化である「おにぎり」をテーマにし、富士山を忠実に再現することを目指して開発されています。この第10弾では「見る」「作る」「食べる」という三つの楽しさを享受できる体験型商品として、海外から訪れる旅行者にも日本の食文化を特別な形で持ち帰ってもらいたいと考えています。

商品の魅力



本商品の青い海苔風海藻シートは特許技術を用いて開発され、普通の海苔とは異なり出汁の旨みが味わえます。白いご飯に巻くだけで誰でも富士山をイメージしたおにぎりを簡単に作ることができ、特別な器具も必要ありません。このため、家庭で手軽に使える点が大きな魅力です。また、富士山をテーマにしたデコ弁やキャラ弁にも適しており、幅広いシーンで楽しむことができます。

訪日外国人旅行者へのお土産として



富士山は日本の象徴であり、国内外の多くの観光客が訪れます。この「青い富士山おにぎり」は、単なるお土産ではなく、富士山を「作る」「食べる」まで楽しめる体験型の土産品として最適です。訪日外国人が日本の食文化を理解する手助けにもなるでしょう。

発売日への思い



山の日という特別な日に発売されるこの商品は、多くの人々に自然の恵みに感謝し、山に親しむ機会を提供します。富士山をより多くの方に知っていただくために、山の日を選んでの発売となりました。

商品概要



  • - 商品名: 青い富士山おにぎり用海苔風海藻シート
  • - 発売日: 2026年8月11日(山の日)
  • - 希望小売価格: 958円(税込)
  • - 内容量: 6g(おにぎり約3個分)
  • - 原材料: 白だし、みりん、寒天、スピルリナ色素
  • - 賞味期限: 製造日から360日
  • - 保存方法: 常温保存(開封後要冷蔵)
  • - 販売場所: 山梨県内の道の駅やオンラインショップ

「青い富士山おにぎり」は、富士山への新しい親しみ方を提供することで、多くの人に驚きと感動を与えてくれることでしょう。今後も富士山プロダクトはこのシリーズを通じて、地域の魅力を発信し続けていきます。


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会社情報

会社名
株式会社フォネット
住所
山梨県甲府市下石田2-10-6
電話番号

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