ジェフユナイテッド市原・千葉の新しいユニフォームが登場!
デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)が、ジェフユナイテッド市原・千葉の新しいユニフォームの販売を開始しました。これは、2026特別シーズン「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」に向けたユニフォームで、千葉市が誇る歴史的な要素を取り入れたデザインが特徴です。販売は、1月11日午前10時からジェフユナイテッドオンラインショップで1stユニフォームからスタートします。
17年ぶりのJ1復帰
昨年11月、千葉市役所で行われた発表により、サポーターたちは新しいユニフォームに期待を寄せました。特に「J1でこれを着たい」との声や、たくさんの期待が寄せられました。小林慶行監督も語ったように、ホームでの戦いが最大のアドバンテージとして、フクアリをJ1の舞台に引き戻すことを願っています。
千葉開府900年を祝うユニフォーム
新たに登場する「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」のユニフォームは、千葉開府900年をテーマにデザインされています。1126年に初めて「千葉」という名を名乗ったことを記念するもので、千葉常胤が騎乗して矢を放つ姿がモチーフです。このユニフォームには「900年の時を経て、千葉常胤の放つ矢が今ジェフユナイテッドに息づく」というコンセプトが込められています。
ジェフユナイテッド市原・千葉のエンブレムには、ダイアゴナルラインが使用されており、これは千葉常胤の矢の軌跡を象徴しています。胸部中央には「千葉開府900年」記念ロゴが、腹部には千葉常胤の彫像のシルエットが大きく配置され、誇りを持ってチームを応援するための強いメッセージが込められています。
また、肩から脇にかけてのデザインは千葉市の市章を基にしており、「ツキを呼び、勝ち星を拾う」という意味が込められています。さらに襟の内側には千葉開府900年ロゴと、千葉常胤の彫像が配され、サポーターの番号である「12番」を入れることで、地域と共に成長する思いが表現されています。
2ndユニフォームのデザイン
2ndユニフォームは「千の葉」をモチーフにしています。千葉の名前の由来にちなんで、「千」という数字と「葉」を組み合わせたデザインとなっています。千葉市の木であるケヤキの葉を取り入れて、ユニフォームに48の「千の葉」を散りばめ、歴史ある地域への愛を表現しています。
商品情報
- - ジェフユナイテッド市原・千葉 2026 オーセンティックユニフォームFP 1st
- 価格: N&Nなし19,800円(税込)、N&Nあり26,400円(税込)
- サイズ: S, M, L, O, XO, XO2, XO3
- - ジェフユナイテッド市原・千葉 2026 オーセンティックユニフォームFP 2nd
- 価格: N&Nなし19,800円(税込)、N&Nあり26,400円(税込)
- サイズ: S, M, L, O, XO, XO2, XO3(UNISEX)
- - ジェフユナイテッド市原・千葉 2026 オーセンティックユニフォームGK 1st
- 価格: N&Nなし19,800円(税込)、N&Nあり26,400円(税込)
- サイズ: S, M, L, O, XO, XO2, XO3(UNISEX)
販売に関する情報
ユニフォームの販売は1月11日10時から開始され、ジェフユナイテッドオンラインショップでの1次販売があります。その後、ヒュンメル公式オンラインストアでも1月15日から受注受付が始まります。特に注目されるのは、2ndユニフォームとGKユニフォームが1月20日から販売される点です。
チームとブランドの魅力
ジェフユナイテッド市原・千葉は1946年に創設された歴史あるサッカークラブで、J1リーグに加盟した1993年から続くオリジナル10の一つでもあります。サポーターと共に地域を支える姿勢を大切にし、2025シーズンには17年ぶりのJ1昇格を決めました。
ヒュンメルは、スポーツ界に革新をもたらすために、常に新しい挑戦を続けているブランドです。フットボールブーツをはじめとする数々のアイテムでその存在感を示してきました。
新たなユニフォームは、ただのウェアではなく、地域とファンとの絆を象徴する重要なアイテムとなることでしょう。サポーターの皆さんは、ぜひこの新しいユニフォームを手に入れ、チームを応援しましょう!