2026年2月23日、東京都港区に位置するニューピアホールにて、DEEPが主催する格闘技大会「SOUMEI Presents DEEP TOKYO IMPACT 2026 1st ROUND」が開催されました。本イベントには株式会社ジェリービーンズグループが協賛として参加し、注目の選手たちが競い合う熱い戦いをサポートしました。
当日は多くのファンや関係者が集まり、会場は高揚した雰囲気に包まれました。格闘技イベントとしての特性を生かして、ジェリービーンズグループは自社ブランドの認知向上やリアルな接点を強化することを目指し、特に4つのブランドをブースで展示しました。
まず、1つ目は「ジェリービーンズスタイル」です。このブランドはリカバリーウェアに焦点を当てており、激しい格闘技後のコンディショニングを支援するアイテムを紹介。選手たちの身体ケアに役立つ提案を行いました。
次に、スポーツブランド「361°」のブースでは、NBA選手ニコラ・ヨキッチとのコラボ商品やアジア大会、東京マラソンといった国際イベントのスポンサーシップを受けたプロダクトを展示し、競技志向の来場者との接点を積極的に創出しました。
「JB SPORTS」では、DEEPとコラボレーションした特製Tシャツを制作し、大会向けに販売。これにより、ファンとの絆を強める機会を設けました。
また、視覚的なインパクトを持つ「3Dフルーツアイスクリーム」のブースでは、来場者に楽しんでもらえる体験型の消費を促進し、ブランド認知の拡大を狙いました。
大会の中で、当社の代表取締役社長である宮崎明がリング上に立ち、勝利者賞の贈呈を行いました。自社の経営トップがスポーツイベントの場に立つことで、当社が掲げる「スポーツ×エンターテインメント×ライフスタイル」の哲学を具現化しました。
この協賛は単なる広告活動にとどまらず、スポーツ競技との密接な関係を活かしたブランド体験の創出を目指すものです。来場者とのリアルな接点を持ってダイレクトにコミュニケーションを図ることで、グループ内の複数ブランドの横断的な露出による相乗効果を狙った統合型のプロモーション施策として位置づけられています。
ジェリービーンズグループは、今後もスポーツとエンターテインメントの領域でブランドの価値を高め、リアルイベントを通じた体験重視のマーケティングを推進していく方針です。
【会社概要】
株式会社ジェリービーンズグループは、ファッション、スポーツ、サステナビリティ、物流、エンターテインメントなど多岐にわたる事業を手がけるホールディングカンパニーです。オリジナルブランドの開発から卸売、小売、EC運営を行い、グローバルブランド展開支援や新規事業創出にも力を入れています。市場の変化に柔軟に対応しながら、新たな価値を創造し続ける総合マーケティング会社として成長を続けています。