さとふる、農業遺産オフィシャルサポーターとして新たなステップ
ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふる(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:藤井 宏明)が、農林水産省が創設した新しい制度「農業遺産オフィシャルサポーター」に登録されました。この制度の目的は、地域の宝である農業遺産を未来に繋げることであり、さとふるはその一環として農業遺産に関連するお礼品を紹介する特集ページを設けています。
特集ページは、
こちらからアクセスできます。また、農業遺産とは、何世代にもわたり継承されてきた独自性のある伝統的な農林水産業や、それに結びついた文化や景観、さらには生物多様性を含む農林水産業システムを認定する制度です。さとふるはこの制度を通じて、地域の知恵や営みの魅力を広めることを目指しています。
地域活性化に向けた取り組み
さとふるは、地域の活性化に資する取り組みに賛同し、オフィシャルサポーター制度に登録された農業遺産15件を特集ページで紹介します。これらは全国各地から選ばれ、地域に根付く伝統や技術が息づくものです。さとふるは、地域の魅力を発信し、ふるさと納税を通じて人々が地域に興味を持つきっかけを提供しています。
掲載されている農業遺産の紹介
最上川流域における紅花の栽培は、独特な地形と気候を活かした作業が続いています。地域の経済を支えるこの伝統は、染色や観光など多様な分野で活かされています。
400年も前から続く梅の栽培法が、環境保全や生物多様性に寄与していることが評価されています。
地域の人々の協力によって育まれた黒大豆の栽培法。技術と経験を結集した取り組みが現在も続けられています。
特集ページでは、これらの農業遺産に関連したお礼品も紹介されており、寄付を通じて地域を支援できる機会を設けています。
環境への配慮とフードロス削減
さとふるはまた、環境に配慮した農作物を紹介する特集ページも運営しています。この取り組みは、寄付者が環境に優しい選択をする手助けとなることを目指しています。具体的には、環境への意識を高める「みえるらべる」を取得したお礼品を掲載し、より多くの人に環境に優しい選択肢を提供します。
さらに、フードロス削減に向けた取り組みも強化しており、「おいしく食べる」体験を通じて、参加者がこの問題に関心を持ち、行動するきっかけを提供しています。
さとふるのビジョン
株式会社さとふるは、ふるさと納税の理念を大切にし、地域資源の活性化を今後も推進していく予定です。地域の魅力を多くの人に伝え、持続可能な社会を実現するために、今後も様々な取り組みを行って参ります。