月刊ぴあ《とぶ!ぴあ》8月号が登場!
本日、月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』8月号が発売されました。この号は、井上芳雄や高橋恭平、樋口幸平といった豪華な顔ぶれが誌面を飾っています。
巻頭特集:井上芳雄のロングインタビュー
巻頭特集では、「帝劇の顔」と称される井上芳雄が登場。彼は帝国劇場が現在休館中であることを受け、その存在意義やホストとしての意気込みを熱く語ります。このインタビューでは、井上のこれまでのキャリアや帝国劇場との関わり、そして未来への思いが綴られています。
また、井上は日本ミュージカル界初のアリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』の開催を控えており、ダブルホストの堂本光一との絆も深く紹介されています。これまでの名作『エリザベート』や『モーツァルト!』などについてもピックアップされ、彼自身の成長と共に歩んできた帝国劇場の歴史に迫ります。
フェルメール特集
次に特集されているのは、話題のフェルメール《真珠の耳飾りの少女》展。作品の原寸大再現が行われ、鑑賞ガイドとして7つの仕掛けを詳しく解説しています。宮下規久朗のインタビューでは、「少女」の表情や光が生み出す美しさについて触れ、専門家によるクロスレビューでは、片桐仁、五月女ケイ子らが多様な視点から作品を読み解きます。
映画『ブルーロック』特集
さらに、本号では8月7日に公開される映画『ブルーロック』の特集もあります。主演の高橋恭平と樋口幸平が撮影の裏話を語り合い、「エゴ」と「絆」というテーマについても深掘りします。映画を楽しむための6つのキーワードが紹介され、多くのファンの期待を集めています。
その他の見どころ
今月のHEADLINEコーナーでは、三谷幸喜が手掛けた3作品の挑戦や、35年ぶりに日本武道館での公演を果たす爆風スランプなど、多岐にわたるエンタメトピックが目白押しです。市村正親と渡辺えりの初共演も見逃せません。また、『マリー・アントワネット・スタイル』展や新作映画『バックルームズ』の日本公開情報も掲載されています。
デジタルと紙のコラボ
『とぶ!ぴあ』は、単なる情報誌ではなく、紙媒体の特性を生かしつつデジタルとの連携を強化しています。誌面上のQRコードを利用することで、特集で紹介された作品や公演の詳細情報へのアクセスが一瞬で可能です。これにより、読者は気になる作品に簡単に出会うことができるようになっています。
シンプルながらも濃密な内容の月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』8月号。エンタメファン必見です!