プロロジスが受賞
2026-06-30 14:19:22

プロロジスが日本物流大賞奨励賞を受賞!持続可能な物流への取り組みが評価される

プロロジスが第1回日本物流大賞で奨励賞を受賞



物流不動産においてリーダーシップを発揮するプロロジスは、一般社団法人日本物流団体連合会が主催する「第1回日本物流大賞」において、住友林業と共同で奨励賞を受賞しました。この受賞は、持続可能な物流の推進に対するプロロジスの継続的な努力と成長を示す重要な成果です。

日本物流大賞とは


この賞は、カーボンニュートラルの実現や生産性向上を目指した取り組みを行う団体や企業を広く表彰することを目的としています。プロロジスは、この理念に共鳴し、持続可能な物流の実現に向けて、具体的な施策を実施してきました。

プロロジスのLCA算定の取り組み


プロロジスは、日本国内で開発するほとんどの物流施設において、ライフサイクルアセスメント(Life Cycle Assessment、略してLCA)を導入し、持続可能性を追求しています。このLCAは、住友林業が提供する国際標準に則った LCA算定ソフト「One Click LCA」を活用し、建設から廃棄に至るまでのCO2排出量を詳細に分析するものです。これにより、全ての運営段階でのGHG(温室効果ガス)排出量の定量的な把握が可能となり、各プロジェクトにおいて排出量削減のための最適化を図っています。

本取り組みの成果


実際にプロロジスが LCA算定を行った結果、2025年の取り組みにおいて、3つの物流施設では最大17%の温室効果ガス排出量削減を達成しました。これには以下のプロジェクトが含まれています:

  • - プロロジスパーク古河6(2024年12月竣工): GHG排出量削減率▲17%
  • - プロロジスパーク八千代2(2025年4月竣工): GHG排出量削減率▲6%
  • - プロロジスパーク岡山(2025年9月竣工): GHG排出量削減率▲10%

これらの成果は、環境負荷の低減が企業活動の中でいかに重要であるかを示す一例であり、物流業界全体のサステナビリティ向上にも寄与すると考えられます。

専門家の視点


国土交通省は、「建築物のライフサイクルカーボン算定・評価等の促進」に関する検討会を設置し、建築物のLCA制度化を進めています。これに背景を持ちながら、プロロジスは日本国内でのLCA算定を行い、GHG排出量の削減に貢献しています。また、グローバルでのサステナビリティ戦略に則り、2040年までに温室効果ガスのネットゼロを目指し、さらなる施策を展開していく姿勢を見せています。

未来への展望


今後もプロロジスは、国内で開発する原則すべての物流施設において LCA算定を継続し、業界の先駆者として他企業や行政との連携による脱炭素化に努めていくとしています。この取り組みは、持続可能な物流の未来を創造する上で不可欠な要素となるでしょう。

結論


プロロジスのチャレンジと成果は、持続可能な物流の未来に対する重要な指標となり、他の企業にとっても大きな模範となるでしょう。今後の活動に目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社プロロジス
住所
東京都千代田区丸の内東京ビルディング21階
電話番号

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