RAKUMART、2025年度年末総会で新たな挑戦を宣言
中国輸入代行サービスを展開するRAKUMART株式会社は、2026年2月7日に中国・浙江省義烏市の「幸福湖国際会議中心」にて、2025年度の年末総会および表彰式を開催しました。この盛大なイベントには、日中の4拠点およびヨーロッパ拠点から全社員が集結し、事業成果の振り返りと未来の戦略を共有しました。
目次
1. 2025年度の振り返り
2. 代表者の挨拶
3. 優秀社員・チームの表彰
4. 懇親会・レクリエーション
5. 2026年度の展望
2025年度の振り返り
テクノロジーとチームの力で成長を
RAKUMARTは2018年の創業以来、中国ECサイトを活用した仕入れ代行から始まり、商品リサーチ、OEM支援、物流までを包括するサプライチェーン・プラットフォームへと進化しました。現在、従業員は350名を超え、大阪、日本、中国の4拠点で事業を展開しています。
2025年度の施策としては、以下のポイントが挙げられます。
1.
Amazon API連携の導入
Amazon出品者の在庫確認やFBA納品指示が自動化され、納品リードタイムが短縮されました。
2.
新社屋「Rakumart Global Digital Trade Center」の建設
義烏の地の利を活かし、品質管理と物流の効率を飛躍的に向上させるための複合施設の建設が進行中です。
3.
OEM専門企業「RAKUMADE」の拡大
5,000点以上の商品を登録し、10万社以上の工場と連携することで、中小EC事業者向けのOEM代行を強化しています。
代表者の挨拶
式典の冒頭では、金 国軍創業者が「最小の成功は業績であり、最大の成功は皆さんがいること」と述べ、感謝の気持ちを表明しました。西部の伝統文化を感じる獅子舞が会場を彩る中、2025年度の成果と2026年度のビジョンが語られました。技術面での発展を担当する胡 志鵬共同創業者と、日本市場を牽引する大舘 一夫社長がそれぞれの展望を共有しました。
優秀社員・チームの表彰
式典では、技術、営業、購買、検品など全9部門で優れた成果を挙げた社員やチームが表彰されました。役割は異なっても、「顧客への責任」と「卓越を追求する姿勢」が共通するRAKUMARTの組織文化が映し出されています。人材育成を重視し、努力が報われる環境を促進しています。
懇親会・レクリエーション
表彰式の後には、全社懇親会が行われ、抽選会や部門ごとの活動を通じて社員間のつながりが深まりました。このようなコミュニケーション機会が、急成長を続けるRAKUMARTにとって欠かせない存在です。
2026年度の展望
今後、RAKUMARTはAIの機能拡張や新社屋の完成、サプライチェーンの透明性向上、パートナーとの連携強化に注力します。創業者は「肩を並べて共に駆け、無敵の未来へ」と語り、会場は拍手に包まれました。
RAKUMARTは、これからも成長を続け、社員と共にさらなる高みを目指します。