新たなホラー作品が誕生
2026年6月5日、ホラー愛好家必見のコミックがツイッターをにぎわせます。株式会社KADOKAWAが手がける『三重県津市西区平山町3-15-7』が待望のコミカライズとして登場します。この作品は、第10回カクヨムWeb小説コンテスト〈ホラー部門〉で大賞を受賞し、さらにコミカライズ賞も受賞した大人気の原作を基にしています。
存在しない住所の謎
本作の舞台は“実在しない住所”で、その名を耳にするだけで恐怖を感じるでしょう。この住所はインターネットの掲示板や印刷物に頻繁に出現し、様々な物語を呼び起こしてきました。著者の小林は、この不気味な住所に興味を抱き、追跡調査を開始します。調査を進めるうちに、恐怖が待ち構える様々な事実が明らかになっていきます。特に、過去に行われていた“ある計画”に関する秘密が彼を震え上がらせます。
期待のコミカライズ
漫画を手がけるのはスイヨウヨシイ氏。彼の独特なタッチで描かれる恐怖のビジュアルに期待大です。また、事前に公開されたトレイラー映像からは、迫力ある展開や不穏な雰囲気が漂い、 fansの心を掴んで離さないことでしょう。さらに、にじさんじ所属のVTuber・ましろ爻(めめ)氏の推薦コメントも大きな話題に。「存在しない住所、それだけで怖いよね…」という彼女の言葉が、作品への期待感を高めます。
書籍の詳細
『三重県津市西区平山町3-15-7』のコミックス第1巻は、B6判、160ページで672円(税別)にて発売予定です。書店や電子ストアでの取り扱いがあり、数々の特典が用意されていることも見逃せません。特に、TSUTAYAでのショートマンガカードや、応援書店でのペーパーが話題です。
特典の配布は数量限定であり、無くなり次第終了となるので、早めの購入が推奨されます。
関連情報
本作の詳細や続報が気になる方は、KADOKAWAの公式サイトをチェックしてください。特設サイトには原作や関連情報が満載。また、カクヨムにおいても原作の全貌を味わうことができます。
ホラーというジャンルに新たな風を巻き起こす『三重県津市西区平山町3-15-7』は、ホラー好きはもちろん、新しい物語を探索しているすべての読者にとって必見の作品です。2026年の初夏、一体どんな恐怖が待ち受けているのか、期待と興奮が高まります!