ビーブレイクシステムズが「MA-EYES」を進化させる
株式会社ビーブレイクシステムズは、東京都品川区に本社を置く企業で、クラウドERPサービス「MA-EYES」を提供しています。この度、同社はMA-EYESの主要機能に対して、使いやすさを向上させるべく3つの大きな機能強化を行いました。これにより、業務の効率化やシステムの定着が期待されています。
MA-EYESの概要
MA-EYESは、プロジェクト管理を中心とした多機能なERPです。販売管理や購買管理、工数・勤怠管理、経費精算、会計連携などを一元的に管理できるツールとなっています。特に、IT業界や広告業界などプロジェクトベースのビジネスに特化しており、各プロジェクトの原価、売上、利益などの可視化を実現しています。
製品に関する詳細情報は、
MA-EYESの公式サイトで確認できます。
開発の背景
システムの齟齬なく使用するためには、使い心地が極めて重要です。業務を遂行する上での効率はもちろんですが、システムへの定着も無視できない要素です。これを受けて、ビーブレイクシステムズはユーザーから寄せられた要望を基に、情報の見やすさや柔軟なデータ分析に焦点を当てた機能の強化に着手しました。
新機能の詳細と期待
1. ツールチップ機能の追加
MA-EYESでは、案件管理、プロジェクト見積、プロジェクト管理の3つの主要画面にツールチップ機能が追加されました。この機能により、ユーザーは設定画面から、どの項目にどの説明を表示するかを自由に設定可能です。表示方法は電球アイコンをクリックする方式か、マウスホバーによるものを選ぶことができます。この変更により、必要な操作説明が手元で確認できるようになり、作業の定着に寄与します。
2. 分析機能の拡張
MA-EYESでは、新たに独自の管理項目を主要画面に追加することが可能となりました。ユーザーは自身の特性に合わせた項目を追加し、それを分析機能の集計に活用できるため、ビジネスにおけるマネジメントや経営の視点からも効果が期待されます。独自項目の集計機能がビジネスの価値を引き出す手助けをします。
3. 経営ダッシュボード機能
新たに追加された経営ダッシュボード機能では、表示中のグラフから詳細データに容易にアクセスすることができます。これによって、案件やプロジェクトの進行状況をすぐに確認できるようになり、迅速な意思決定を支援します。
本機能はMA-EYESの一括版において先行リリースされています。
今後の取り組み
ビーブレイクシステムズは、引き続き顧客からのフィードバックに真摯に耳を傾け、主要機能の持続的な操作性向上を目指し、現場のニーズに応じた更新を行っていく方針です。
会社概要
ビーブレイクシステムズは2002年に設立され、東京都品川区に本社を構えています。代表取締役は白岩次郎氏で、主にシステム開発を手掛けています。また、同社は東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、証券コードは3986です。詳しい情報は
こちらからご覧いただけます。
お問い合わせ先
本リリースに関するお問い合わせは以下の通りです。
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