大畑大介が子どもを語る
2025-11-19 13:28:53

元日本代表・大畑大介が語る 子どもと虐待防止の重要性

元日本代表・大畑大介が語る 子どもと虐待防止の重要性



11月10日、Yogibo Store 御堂筋本町店にて、元ラグビー日本代表の大畑大介をゲストに迎えた公開収録イベント「ORANGE WALK×こどもてらす〜To Zero for Children〜」が開催されました。本イベントでは、児童虐待の撲滅を目指し、毎週土曜日に放送されているFM大阪のラジオ番組「こどもてらす〜To Zero for Children〜」が中心となり、観客や関係者が集まって子どもたちの未来を考える時間となりました。

イベントのスタートには、番組のDJである大塚由美さんと、日本こども支援協会の岩朝しのぶ代表理事が登壇しました。会場は、Yogiboのソファに座りくつろぐ観客たちに温かい雰囲気が漂っていました。その中で大畑氏が登場すると、早速「明日50歳の誕生日です」と軽快なトークを展開し、会場は祝福の空気に包まれました。50歳という節目を迎える心境を聞かれた大畑は、「楽しみです。50代の最年少になるので、自分をリセットする機会だと思っています」と笑顔で語りました。

子育てのエピソード



公開収録は前半と後半に分かれ、前半では大畑氏が自身の子育てに関するエピソードをシェアしました。意外にも「子どもが元々好きではなかった」という大畑氏が、現在では「全力を尽くした子育て」に目覚めた理由やその変化を語る姿には、聴衆の心をつかむ温かさがありました。特に、父親として6人の小学生の娘たちについてのプライベートな話や、彼らへの愛情あふれる言葉が次々と飛び出し、会場には笑顔が広がりました。一際笑いを誘ったのは、「母乳をあげたことがある」という衝撃発言でしたが、これもまた彼のユーモアの一部なのでしょう。

居場所づくりの大切さ



後半のトークでは、「子どもたちの居場所づくり」というテーマに移り、大畑氏の幼少期の経験を元に様々な意見が交わされました。彼は特に、自分を表現できる場所の大切さについて熱く語り、観客から共感を得ていました。岩朝代表理事は、児童養護施設における子どもたちの現状に触れ、年間22万件にも達する虐待件数の深刻さを訴えました。

指導方法の変化



続いて、現代の子どもたちに対する指導方法の変化についても話題に上がりました。大畑氏は、「私たちの時代はアメとムチが主流だったが、今は会話を重視する時代。子どもが疑問に思ったことに対し、真摯に向き合うことが大切」と述べました。彼はまた、「与えられすぎて考えない子どもが増えているからこそ、指導者が時代に合わせて進化すべき」と強調しました。これに対して岩朝代表理事も同意を示し、会場には頷きが広がりました。

未来へのメッセージ



イベントの締めくくりとして、大畑氏は「虐待問題を知ることが重要で、世の中の明かりは子どもの笑顔であると信じています。私はスポーツの舞台を通じて、その明かりを広げていきたい」と心からのメッセージを送りました。会場は温かい拍手に包まれ、一体感溢れる時間が流れました。このイベントで交わされた多くの言葉は、子どもたちや人との向き合い方について考えるきっかけとなりました。

この素晴らしいイベントの内容は、2025年12月6日と2026年1月3日にFM大阪で放送される予定ですので、ぜひお聴き逃しなく!

イベント概要


  • - タイトル:『ORANGE WALK×こどもてらす〜To Zero for Children〜公開収録』
  • - 開催日:2025年11月10日
  • - 会場:Yogibo Store 御堂筋本町店
  • - 出演:大塚由美(FM大阪DJ)、岩朝しのぶ(日本こども支援協会 代表理事)
  • - ゲスト:大畑大介(元ラグビー日本代表)

番組概要


  • - タイトル:「こどもてらす〜To Zero for Children〜」
  • - 放送日時:2025年12月6日、2026年1月3日 18:30~19:00
  • - 出演:大塚由美(FM大阪DJ)、岩朝しのぶ(日本こども支援協会 代表理事)
  • - ゲスト:大畑大介(元ラグビー日本代表)
  • - radiko URL:
- 2025年12月6日放送分
- 2026年1月3日放送分


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会社情報

会社名
株式会社エフエム大阪
住所
大阪府大阪市浪速区湊町1-3-1
電話番号
06-4396-0851

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