電通総研グループのエンジニアが選出されたAWSの権威
株式会社電通総研(以下「電通総研」)は、テクノロジーを通じて社会の進化を実現する企業として知られています。この度、同社グループから多くのエンジニアがAmazon Web Services(AWS)の権威ある評価制度に選出されるという快挙を達成しました。「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」と「2026 Japan AWS Jr. Champions」の2つのプログラムで優れた実績を示した12名のエンジニアと2名の若手エンジニアが、業界内での地位を確立しました。
AWSパートナーネットワーク(APN)とは
AWSのテクノロジーやプログラム、専門知識を活用しているのがAWSパートナーネットワーク(APN)です。このネットワークには、顧客に向けたソリューションやサービスを構築・提供する企業が参加しています。電通総研はこのAPNに参加し、技術力を高める努力を続けています。
受賞者の素晴らしい顔ぶれ
2026 Japan All AWS Certifications Engineers
このプログラムは、全てのAWS認定資格を有するエンジニアを対象にしたもので、選出されたのは以下の方々です:
- - 大岡 叡(クロスイノベーション本部AIデータテクノロジーユニット)
- - 大澤 弘和(金融IT本部)
- - 金井 兼介(エンタープライズ第二本部)
- - 竹田 大騎(クロスイノベーション本部)
- - 武田 嵩史(同上)
- - 谷平 昌啓(エンタープライズ第一本部)
- - 中島 黎志(エンタープライズ第二本部)
- - 原 知弘(クロスイノベーション本部)
- - 米田 光佑(クロスイノベーション本部)
- - 城田 陽生(電通総研テクノロジー)
- - 三浦 杏之介(電通総研テクノロジー)
- - 本寺 一也(電通総研テクノロジー)
2026 Japan AWS Jr. Champions
若手エンジニアを対象としたプログラムで選ばれたのは、以下のエンジニアです:
電通総研グループの取り組み
電通総研グループは、高度なクラウド人材を育成するために、戦略的にAWS資格取得をサポートしています。単に資格を推奨するにとどまらず、社員が主体的に成長できる環境を整備しています。具体的には、専門講師によるパーソナライズされた学習計画や、定期的な勉強会、社内コミュニティでの質疑応答など、多角的な支援を行っています。また、受験費用の全額補填制度もあり、実践的なスキル習得に貢献しています。
電通総研は、今後もAWSを通じた技術力向上に取り組み、お客様のビジネス変革や社会課題解決に寄与し続けます。テクノロジーと人が共に成長していく未来を目指し、革新を促進する姿勢を貫いていきます。
おわりに
電通総研が構築してきた技術力と人的資源は、今後の企業活動においても大いに活用されるでしょう。さらに、革新と技術の融合を進め、新しい価値を生み出していくことを期待しています。